「米国には絶対に勝てない」言ってしまった北朝鮮元軍人の悲惨な運命

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これを受け、咸鏡北道保衛局は直ちに市と郡の保衛部を通じ、地元の党組織や行政機関の主要幹部たちの一挙手一投足を監視する体系を稼働させたと伝えられた。

道保衛局は特に、最近の情勢から逸脱したぜいたくな生活を送ったり、米国の軍事力を「過大評価」しながら部下や住民らの間に恐怖心を拡散させたりする市と郡の主要幹部を徹底的に把握して報告することを求めている。

道内の会寧(フェリョン)市の保衛部でも市の党委員会、人民委員会幹部らの発言を細大漏らさず上部に報告しているという。