祖国解放74周年祝賀公演 中央と地方で

【平壌8月15日発朝鮮中央通信】祖国解放74周年祝賀公演が15日、中央と地方の劇場で行われた。

平壌の牡丹峰劇場では国立交響楽団のコンサートが行われた。

古典的名作「血の海」をテーマにした交響曲「血の海」から始まった公演の舞台には、管弦楽「パルチザン歌謡連曲」「とわにこの道を行かん」をはじめとする演目が上がった。

出演者は、祖国解放の民族史的偉業を成し遂げ、この地に不敗の社会主義国家をうち立てた金日成主席の業績を格調高くたたえた。

東平壌大劇場で行われた万寿台芸術団の音楽舞踊総合公演の舞台には、男声独唱「万景台の分かれ道」、伽倻琴のための女声合唱「間三峰に響いたアリラン」、舞踊「革命節操」などの演目が上がった。

ピバダ歌劇団の芸能人は、平壌大劇場で革命歌劇の名曲・名場面をまとめた公演を行った。

国立演劇劇場では演劇「血脈」が公演されたし、平壌サーカス劇場と国立サーカス団のマジック劇場では総合サーカス公演、マジック公演が披露された。

平安北道、黄海南道、咸鏡南道などで「民族の太陽 金日成将軍」「金日成将軍はわれわれの太陽」「民族の太陽を仰いで」をはじめとする祝賀公演が行われた。

黄海北道芸能宣伝隊の芸能人は、野外公演舞台「行こう白頭山へ」を行った。---