仕上げ建材の国産化が活発

【平壌2月22日発朝鮮中央通信】全国各地で自らの技術と国内原料に依拠して建築施工で広く使われている仕上げ建材を国産化するための動きがより活発になっている。

チョンリマタイル工場では、国内原料を利用した耐凍性外壁タイルを開発、生産したし、平壌建材工場ではかつて輸入に頼っていた樹脂親模型を自前で作って衛生陶器の多種化、多様化の実現において進展を遂げた。

江原道科学技術委員会で開発した熱線反射ガラスは、建物の建築美学的効果をいっそう浮き彫りにし、熱遮断と保温の機能を有している。

平安北道ではアシを利用する軽量建材生産拠点を設けたし、平安南道甑山郡では従来の外装塗料より寿命の長い天然鉱物色砂を作り出した。

大同江建材工場では、国内に豊富な天然材料を原料にして殺菌内装塗料と陰イオン内装塗料を生産している。

これらの内装塗料は、陰イオン放出量が多く、その特性が長い間維持される。

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黄海北道では、いろいろな建具・家具製作に軽焼マグネシアを積極的に利用している。

黄海南道海州市では、貝殻で外装塗料を生産しており、信川郡では廃樹脂でいろいろな色の顔料を開発した。

中央熱網事業所では火力発電所から出るフライアッシュでいろいろな保温材を生産して効果的に利用している。

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全国の多くの単位でも、国産の仕上げ建材で建設の大繁栄期を輝かすための開発・創造熱風がいっそう高調している。---