有用動物保護区を増やすための活動

【平壌3月11日発朝鮮中央通信】朝鮮で、有用動物保護区を増やしている。

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現在、各道で複数の保護区をつくる活動が活発に行われている。

黄海北道では、燕灘郡と銀波郡に有用動物保護区を設けてリギダマツ、モミジ、クマイチゴなどの6万余株の木を植えたし、道路と動物舎の建設も推し進めた。

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南浦市では、港口区域に数十ヘクタールの広い敷地を保護区に設定し、環状線道路の建設、数万株の樹種の良い木を植えるための活動、金網垣の設置などを本格的に進捗させている。

平安北道では、新義州市と鉄山郡の有利な地帯を有用動物保護区に定めて道路の形成と垣のめぐらし、動物の確保を推し進めている。

江原道と咸鏡南・北道、平安南道などでも、この活動が繰り広げられている。


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一方、これに先立って国家科学院動物学研究所、生物多様性研究所、国土環境保護省山林総局の活動家と研究者、各道の山林および林業部門の設計士、山林監督員が参加した2019年―2020年有用動物保護区調査が行われた。

有用動物保護区を合理的に定めるための目的の下で行われた調査では、当該の地域に分布している主要保護対象種と資源量を確定した。

毎年3月から7月までの有用動物保護期間に動物の餌と繁殖活動が不利な地域に水溜り、餌の止まり木、鳥の巣、人工穴をつくる活動が行われている。---