【平壌12月15日発朝鮮中央通信】在日同胞の帰国実現60周年記念報告会が15日、平壌の人民文化宮殿で行われた。 報告会には、朝鮮労働党中央委員会の金英哲副委員長、最高人民会議常任委員会の太亨徹副委員長、全光虎内閣副総理、朝鮮社会民主党中央委員会の朴容日委員長、勤労者団体、省・中央機関、関係部門の活動家、総聯(朝鮮総聯)の縁故者、市民が参加した。 総聯民族教育中央対策委員会の金元煥顧問を団長とする在日本朝鮮人感謝団をはじめ、社会主義祖国に滞在中の在日同胞が参加した。 太亨徹副委 ...

【平壌12月13日発朝鮮中央通信】養魚の発展に力を入れている朝鮮で今年、2億尾の稚魚を河川に放流した。 平壌市養魚管理局では、数千万尾の稚魚を大同江と普通江に放した。 順川市と粛川郡の種魚事業所をはじめとする平安南道の各養魚単位が確保した2000万尾以上の稚魚が、道内の複数の川と延豊湖などに放流された。 塩州青年養魚場をはじめとする平安北道の各養魚単位でも養魚を科学技術的に行って多くの稚魚を鴨緑江と清川江、そして各地域の湖、貯水池に放した。 慈江道では、将子江と鴨緑江の上流に ...

【平壌12月12日発朝鮮中央通信】金正日総書記の逝去8周忌に際して農業勤労者と農勤盟(朝鮮農業勤労者同盟)員の回顧の集いが12日、平壌市楽浪区域中端野菜専門協同農場で行われた。 集いには、関係部門、農勤盟の活動家、農業勤労者が参加した。 集いで各出演者は、国の農業発展と人民の生活向上のために険しい農道、あぜ道を歩み続けて愛国献身の労苦を費やした総書記の不滅の業績をたたえた。 チュチェ96(2007)年7月、道・市・郡人民会議代議員選挙のための咸州郡(咸鏡南道)楸上協同農場の選 ...

【平壌12月12日発朝鮮中央通信】2019年国際重量挙げ連盟(IWF)ワールドカップ競技大会で朝鮮選手らがまたもや好成績をあげた。 リム・ウンシムは11日、女子71キロ級に出場してスナッチで112キロ、ジャークで138キロを持ち上げて各々1位をし、総合250キロの成績で3の金メダルを獲得した。 女子59キロ級でチェ・ヒョシムはスナッチで1位、ジャークで2位をし、総合1位の成績で2の金メダルを獲得した。---

【平壌12月11日発朝鮮中央通信】2019年国際重量挙げ連盟(IWF)のワールドカップ競技大会で、朝鮮のパク・ジョンジュ、リ・ソングムが金メダルを獲得した。 中国で10日から始まった今大会には、朝鮮、ウズベキスタン、ルーマニアをはじめ、20余の国・地域の優れた男女選手110人余りが参加して勝負を争っている。 10日、男子67キロ級、女子49キロ級のジャークで朝鮮のパク・ジョンジュ、リ・ソングムは175キロ、118キロを持ち上げて各々1位をした。 一方、リ・ソングムはスナッチで ...

【平壌12月11日発朝鮮中央通信】朝鮮で、両江道三池淵郡を三池淵市にすることを決定した。 これに関する最高人民会議常任委員会の政令が10日に発表された。 政令によると、三池淵邑を分けて光明星洞、ペゲ峰洞、ポッナム洞、イカル洞を設けて三池淵邑をなくす。 白頭山密営労働者区を白頭山密営洞に、鯉明水労働者区を鯉明水洞に、5号堰労働者区を5号堰洞に、神武城労働者区を神武城洞に、胞胎労働者区を胞胎洞に、茂峰労働者区を茂峰洞にする。---

【平壌12月9日発朝鮮中央通信】教育研究院創立60周年に際して、第1回全国教育科学成果展示会と第4回全国教育科学討論会が開幕した。 金日成総合大学、金策工業総合大学(平壌市)、金亨稷師範大学(同)、教育研究院をはじめ、全国の数十の大学の教師と研究者が参加する展示会と討論会には、図書、実験・実習設備、教育支援プログラムなど、640余点の教育科学研究成果が出品され、200余件の論文が提出された。 開幕式が9日、平壌の科学技術殿堂で行われた。 会期は、13日まで。---

【開城11月21日発朝鮮中央通信】全国朝鮮人参部門の科学技術成果発表会が20、21の両日、開城市で行われた。 朝鮮科学技術総連盟中央委員会の主催によって開催された発表会には、高麗成均館、桂応相沙里院農業大学、オサン大聖朝鮮人参事業所など、複数の関連単位の教師、研究者、博士院生、技術者、現場の活動家が参加した。 発表会には、朝鮮人参栽培および加工方法の科学化、近代化、情報化を実現し、製品の品種を増やし、質を改善するための研究を深める過程に成し遂げた50余件の価値ある論文が提出さ ...

【平壌11月21日発朝鮮中央通信】来る25日から、南朝鮮の釜山で開かれるASEAN(東南アジア諸国連合)諸国の特別首脳会議の準備が最終段階で進められているという。 去る11月5日、南朝鮮の文在寅大統領は朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長が今回の特別首脳会議に参加してくれることを懇ろに招請する親書を丁重に送ってきた。 われわれは、送ってきた親書が国務委員会委員長への真心からの信頼の念と懇切丁寧な期待が盛り込まれた招請なら、あえてありがたく思わない理由がない。 われわれは、南 ...

【平壌11月20日発朝鮮中央通信】朝鮮の国犬である豊山犬品評会―2019が、朝鮮科学技術総連盟中央委員会と遊園地総局の共催によって19、20の両日、平壌の中央動物園で行われた。 獣医畜産部門、動物学部門の科学者、技術者と豊山犬を飼っている住民、各地の人々が、これに参加した。 品評会には、各道(直轄市)品評会で選抜された70匹余りの豊山犬が出品された。 品評会では、予備審査、基本審査、専門家審査、総合審査、最終審査結果によって順位を決めた。 平壌市大城区域閘門洞、両江道金亨権郡 ...

今後の対米・対日関係の成り行きに、韓国が緊張している。 保守系全国紙の東亜日報、朝鮮日報、中央日報は揃って、日本経済新聞(2日付)が掲載したマーク・ナッパー米国務省副次官補(韓国・日本担当)のインタビューと、読売新聞(同)のジョセフ・ヤング駐日米国臨時代理大使のインタビューに言及した。 両氏のインタビューはともに、韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了(破棄)を宣言したことについて、撤回を求める内容だ。GSOMIAは今月22日いっぱいで期限切れとなる。 ...

韓国では近年、原子力潜水艦を保有すべきとの主張が台頭している。北朝鮮が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の開発に力を入れており、これを搭載した潜水艦が実戦配備された場合、常時監視と即応体制の強化のため、長期間にわたり水中活動が可能な原潜が必要である、との理屈だ。 文在寅大統領も大統領選挙の候補者だったとき、原潜の必要性に言及している。 韓国左翼の「危険な遊び」 だがどうやら、こうした構想に対する米国の視線は冷たいようだ。 米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、米 ...

デビッド・スティルウェル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は26日、都内の在日米国大使館でメディアの取材に応じ、韓国が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を宣言したことを巡り、文在寅政権に決定の撤回を求める考えを示した。 米「韓国に致命的な結果」 スティルウェル氏は同時に、「日韓双方に2国間の摩擦解消に向けて働きかける」と述べており、韓国だけを圧迫したわけではない。 しかし、GSOMIAは11月22日いっぱいで失効する。こうしたタイムリミットがあるだけに、韓国 ...

北朝鮮の金正恩党委員長の亡父・金正日氏は朝鮮労働党書紀だった1970年代前半、「3大革命赤旗獲得運動」なるものを提唱した。思想、技術、文化の「3大革命運動」を浸透させるために、大学卒業を控えた学生と金日成高級党学校の学生、大学を卒業したばかりの技術者や事務員などの若者が、「3大革命小組」として全土の機関、企業所、協同農場などに数人から数十人単位で送り込まれた。彼らは北朝鮮版の紅衛兵とも呼ばれた。 彼らは党の決めた政策に反する活動を摘発し、国のすべての組織を朝鮮労働党の指導の下 ...

北朝鮮の大規模炭鉱の一つ、安州(アンジュ)炭鉱連合企業所。1911年から操業が始まり、近辺の价川(ケチョン)、徳川(トクチョン)、球場(クジャン)などと共に炭田地帯を形成している。生産した石炭を中国に輸出し外貨を稼ぎ出すと同時に、周囲の工場や発電所にも供給し、北朝鮮の経済を支えてきた重要なエネルギー源だ。 ところが、この安州炭鉱に属する一部の炭鉱の操業が1ヶ月以上も止まっている。ただでさえ、国際社会の経済制裁で青息吐息の北朝鮮内部で、その悪影響がドミノ倒しのように広がっている ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は16日、金正恩党委員長が両江道(リャンガンド)の三池淵(サムジヨン)郡内の再開発現場を視察したと伝えた。 同通信によれば、来年の朝鮮労働党創建75周年(10月10日)の完工を目指して進められている三池淵の再開発は、第2段階工事が終わりつつある。金正恩氏は、「三池淵郡整備の2段階工事が全般的に立派に締めくくられていると述べ、三池淵郡の邑地区は見るほど壮観だ、文字通り大変革を遂げたと感慨無量に語った」という。 なるほど、同通信が同時に配信した写真を見ると ...