届いた食糧「たったこれだけ」…プーチンと習近平にしてやられた金正恩、経済危機に突入か
北朝鮮メディアは18日、金正恩氏が「中華人民共和国主席と夫人」に年賀状を送ったと報じた。しかし、習近平主席の名前には触れず、国家名と職責のみを淡々と記した。
しかも単独記事ではなく、ベトナムやシンガポールなど8カ国首脳と並列的に列挙しただけだった。内容も一切公開されていない。
最大の後ろ盾とされる中国最高指導者への対応としては異例であり、外交的冷遇を超えた「屈辱レベル」との見方すら出ている。
中国の支援は砂糖だけ
一方で、プーチン大統領との祝電交換は労働新聞1面トップで大々的に報じ、「不敗の親善と戦闘的友誼」といった表現が強調された。この対照は、北朝鮮外交の軸足がロシアに傾き、中国との距離が広がっている現実を映し出す。
