【平壌3月30日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国国務委員会副委員長である朝鮮労働党中央委員会の朴奉珠副委員長(党政治局常務委員)と朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員である金才龍内閣総理(朝鮮労働党政治局委員)が、平壌総合病院の建設場を視察した。 朴奉珠副委員長と金才龍総理は、平壌総合病院を立派に完工して人民に贈物として与えようとする朝鮮労働党の人民愛の崇高な意を体して忠誠の突撃戦、熾烈な徹夜戦、果敢な電撃戦で日ごとに前例のない奇跡を生み出し、革新を創造している建設者を ...

【通川3月30日発朝鮮中央通信】最高指導者金正恩党委員長は、100歳の誕生日を迎える江原道通川郡松田里第19居住人民班在住のキム・オクニョさんに恩情のこもった誕生日の祝い膳を贈った。 解放前、金化郡の貧農家で生まれたキムさんは金日成主席が奪われた国を取り戻した後になって人生の誇りある生を享受することができた。 祖国の富強・繁栄に少しでも寄与するという熱意を抱いてキムさんは、公共サービス部門で長い間誠実に働いたし、8人の息子と娘を祖国の前に堂々と育てた。 小豆とジャガイモの料理 ...

【平壌3月29日発朝鮮中央通信】29日付けの「労働新聞」は署名入りの論説で、朝鮮式社会主義の本態を固守し、優越性を発揚させていくには社会的に道徳的紀綱を確立するための活動をより強力に展開すべきだと強調した。 同紙は、全社会的な道徳的紀綱の確立問題は革命の前途と運命を左右するきわめて重大な活動であるとし、次のように指摘した。 全社会的に道徳的紀綱を確立するのは、全人民を気高い道徳倫理を体質化した真の革命家に育ててわれわれの主体的力を全面的に強化するための重要な要求である。 道徳 ...

【平壌3月28日発朝鮮中央通信】28日付けの「労働新聞」は社説で、こんにち、朝鮮労働党は発展する現実の要求に即して各部門、各単位で絶え間ない飛躍と革新を起こしていくことを求めていると明らかにした。 同紙は、党の意図通り単位の事業に根本的な転換をもたらすには活動家が情熱的な思索家、頑強な実践家になるべきであるとし、次のように指摘した。 単位の事業を直接設計し、企画して推し進めるべき活動家にとって深い思索と実践は必須的な要求として提起される。 地元の資源、自分のものに頼って自力富 ...

【平壌3月27日発朝鮮中央通信】白頭山地区革命戦跡地への前例のない冬季踏査熱風が強く巻き起こった。 最高指導者金正恩党委員長が昨年12月初めに断行した白頭戦域に対する歴史的な軍馬行軍は、全党、全人民、全軍を白頭の攻撃思想、白頭の革命精神を体質化した不屈の隊伍に徹底的に準備させるための革命伝統教育の熱風を起こした重大な契機となった。 全国党宣伝活動家の白頭山地区革命戦跡地踏査行軍隊が昨年12月10日に踏査を始めた時から3月25日まで、中央と地方の党、政権機関、勤労者団体、省、中 ...

【平壌3月26日発朝鮮中央通信】平安北道昌城郡は、朝鮮で地方産業のモデル郡として知られている。 昌城郡は山が多い郡で、山地が全面積の95%を占め、平均の気温は平安北道で一番低い。 このような自然気候的条件によって同郡は過去、一番貧しくて辺ぴであったし、旅人も一夜泊まっていくことをためらったという。 このような山奥の郡が住みよいところに、興る郡に転変した。 金日成主席は停戦直後である1950年代の中葉から108回にわたって1年の期日が超える389日間、昌城郡を現地で指導しながら ...

北朝鮮は新型コロナウイルス感染症の拡散を遮断するため、教化所(刑務所)受刑者の家族との面会を禁止したのに続き、2月29日からは家族からの差し入れの搬入もすべて禁止とした。この措置を受け、「受刑者の大量死もあり得る」とする懸念が、教化所幹部らの間で高まっている。 現在の北朝鮮において、最も食べ物に困っているのは軍の末端兵士と教化所の受刑者たちだ。彼らは家族からの差し入れが無ければ飢えるしかない。それでも兵士はドロボーに化けることもできるが、受刑者たちはそれさえ出来ない。 (参考 ...

【平壌3月25日発朝鮮中央通信】最高指導者金正恩党委員長は、金日成賞受賞者、労働英雄である勲功国家合唱団創作課顧問のシン・ウンホ氏の死去に深い哀悼の意を表して24日、花輪を送った。 朝鮮労働党の懐で人民に愛される才能ある軍人作家に成長したシン・ウンホ氏は、長い期間、革命の筆をしっかりとらえて不滅の革命頌歌「金正日将軍の歌」をはじめ時代の要請と人民の志向を反映した思想・芸術性の高い名歌詞と詩作品を多く創作してチュチェの文学・芸術の発展に大きく寄与した。 金正恩委員長が送った花輪 ...

【平壌3月24日発朝鮮中央通信】朝鮮では、水資源の確保と水質保護を重要な国家的課題とし、その実現のための積極的な措置を講じている。 特に、都市経営部門で対外協力計画を正しく立て、上水道システムの補修、復旧と水質分野における能力強化をはじめエコエネルギーによる給水の実現を円滑に推し進めている。 都市経営省のチェ・ウンスン局長は記者に、近年、駐朝国連児童基金(UNICEF)代表部、スイス外務省協力事務所、欧州連合(EU)協力代表部など、国際機構、政府および非政府機関の協力活動が自 ...

【平壌3月24日発朝鮮中央通信】チュチェ63(1974)年3月、朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議第5期第3回会議で法令「税金制度の完全な廃止について」が採択された。 同法令は、1974年4月1日から実施された。 この法令によって、朝鮮は税金制度を完全に撤廃した初の国となり、税金のない世の中で暮らしたがっていた朝鮮人民の夢が実現するようになった。 税金制度を完全に廃止するのは、人民の世紀的宿望であると同時に、金日成主席の念願であり、確固たる決心であった。 朝鮮労働党と人民政権 ...

【平壌3月23日発朝鮮中央通信】各地の師範大学、教員大学の卒業生が、三池淵市(両江道)と最前線地帯、孤島と山里の分校、学校に志願する美風を発揮している。 金亨稷師範大学(平壌)と恵山教員大学(両江道)の複数の卒業生が、白頭山のふもとの学校に志願した。 元山師範大学(江原道)と沙里院教員大学(黄海北道)の卒業生の中からも、最前線地帯の学校に志願する美風が発揮された。 孤島の軍営の学校と島村の分校に志願した青年の中には、南浦市と咸鏡南道内の師範大学、教員大学と海州第2師範大学(黄 ...

【平壌3月23日発朝鮮中央通信】朝鮮の金属工業部門では、主体的な製鉄・製鋼技術をより完成し、製鉄能力を拡張し、金属材料の質を画期的に高めて人民経済の鉄鋼材需要を満たすことを重要な課題に提起した。 これに関連して、今年にまず金策製鉄連合企業所(咸鏡北道)と黄海製鉄連合企業所(黄海北道)の鉄鋼材生産能力をはるかに高める目標を立て、その実現のための工事を本格的に推し進めている。 現在、この両連合企業所で酸素生産能力をもっと造成するための重要建設が行われている。 金策製鉄連合企業所で ...

【平壌3月22日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党中央委員会の金與正第1副部長は22日、次のような談話を発表した。 われわれは、金正恩国務委員長に寄せられたアメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領の親書を受け取った。 朝米両国関係の発展に大きな難関と挑戦が横たわっている現在のような時期に、米大統領がまたもや親書を送り、わが委員長同志と立派であった関係を引き続き維持しようと努力を傾けているのはよい判断であり、正しい行動であると見なして当然、高く評価されるべきだと思う。 トランプ大統領は ...

【平壌3月22日発朝鮮中央通信】農業省果樹管理局傘下の果樹農場で、果樹の植樹を本格的に行って昨年より20余日も早めて終えた。 同管理局傘下の活動家と人々は、今年に入って410余万株の果樹を植えた。 果樹管理局では、果樹農場が果樹の植樹を適期に質的に終えるための準備を抜かりなく行うように地域別、単位別任務の分担を正確に行い、新品種の果樹の植樹に力量を集中して成果を収めた。---

北朝鮮は新型コロナウイルスの拡散防止のため、今年1月28日から中国との貿易を全面的に停止し、31日からは国境を完全に封鎖した。だがそんな状況下でも、国家から半ば公認を得て、中朝間の密輸を主導する会社がある。 中国の貿易業者の間では「新型コロナウイルスで国境が封鎖されたが、鴨緑江から鉱物資源を密輸する(北朝鮮の)外貨稼ぎ会社がある」との話が広がっていると韓国デイリーNKの現地情報筋は証言する。社名を知る者は少ないが、権力中枢の大物が承認した「ワク」(輸出許可証)を持っているので ...

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の妹である金与正(キム・ヨジョン)党中央委員会第1副部長は22日、談話を発表し、トランプ米大統領が金正恩氏に親書を送り、ウイルス感染症に対する防疫問題で協力を申し出たことを明らかにした。朝鮮中央通信が伝えた。 談話は、親書が伝達された日時は明らかにしていない。 談話によれば「トランプ大統領は親書で、朝米両国関係を促すための自分の構想を説明し、伝染病事態の深刻な脅威から自国民を保護するために尽力している国務委員長同志の努力に対する感動を披歴するとと ...