自力更生は朝鮮人民の永遠の闘争の旗印

【平壌1月16日発朝鮮中央通信】最高指導者金正恩党委員長は新年の辞で、今年に朝鮮人民が掲げるべきスローガン「自力更生の旗を高く掲げ、社会主義建設の新たな進撃路を開いていこう!」を提示した。

朝鮮革命の歴史は、自力更生の威力によって前代未聞の試練と難関を切り抜けてきた勝利と栄光の歴史である。

抗日武装闘争期に創造された自力更生は、革命と建設の全期間、いつも闘争の旗印、飛躍の原動力になってきた。

それゆえ、朝鮮人民は他人がかつて体験できなかった厳しい試練と難関の前でも瞬間の沈滞や足踏みもなしにもっぱら勝利の道に沿って力強く前進してくることができた。

二回の革命戦争、二段階の社会革命、二回の復興建設、複数の段階の社会主義建設で収められた全ての勝利には、延吉爆弾精神、君子里革命精神、チョンリマ精神、江界精神、江原道精神のような朝鮮人民の自力更生の革命精神、刻苦奮闘の闘争気風が歴々と記されている。

世紀的な奇跡と変革を起こしていた歴史の日々に、自力更生は朝鮮人民の誇らしい闘争方式となった。

こんにち、朝鮮が敵対勢力の増大する制裁・封鎖策動の中でもいささかの躊躇(ちゅうちょ)や動揺もなしに社会主義強国建設の最後の勝利を目指して力強く前進しているのも、自力更生の革命精神で築いた自立経済の強固な土台があるからである。

時代は前進し、革命の環境と条件は変わっても、もっぱら自力を信じて自力で全ての問題を解決しようとする朝鮮人民の意志はより強くなっている。

今日も、未来もいつも自力更生で勝利する!

これは、朝鮮人民の揺るぎない信念である。---

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