「労働新聞」 朝鮮の政治的・思想的威力を全面的に強化すべきだ

【平壌1月17日発朝鮮中央通信】17日付の「労働新聞」は社説で、今年、朝鮮労働党が打ち出した戦闘的課題を立派に実現して革命の前進をさらに速めるためには政治的・思想的威力を全面的に強化しなければならないと強調した。

同紙は、政治的・思想的威力はわが国家の第一の国力であり、社会主義強国建設の原動力だとし、次のように指摘した。

チュチェの社会主義偉業実現の雪道を踏み分け、前途に横たわる万難の試練を果敢に乗り越えていつも勝利だけを収めてきたわが祖国の英雄的闘争の根底には偉大な一心団結がある。

政治的・思想的威力の強化、まさにここに社会主義国家の尊厳と勝利、限りない隆盛・繁栄がある。

希世の天が賜った偉人である最高指導者金正恩党委員長を高くいただいたので、こんにちチュチェ朝鮮の政治的・思想的威力は最上の域で誇示されている。

社会主義朝鮮は、思想的一色化を立派に実現した一心団結の国である。

万民を共感させ、結合させることのできる優れた思想と政治があり、それに基づいて強固な統一団結を成した国家は必勝不敗である。

わが人民は党が構想し、雄大な青写真を示せば可能性自体を論じない。

党の政策は科学、真理であり、千万の試練が折り重なっても無条件に貫徹すべきだというのが全国に満ち溢れる衷情の世界である。

偉大な思想と不屈の精神力に基づいた一心団結の威力で前進するチュチェ朝鮮の新年の革命的進軍が日増しにいっそう激しくなっている。

ともに、党の周りに一心同体となって固く団結し、偉大な人民の国、社会主義祖国の富強・発展のために力強く闘っていこう。---

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