金正恩「拷問部隊トップ」を待つ運命…米朝決裂で幹部ら責任追及

金正恩氏が2015年8月、視察したスッポン養殖工場の管理不備に激怒し、支配人を処刑してしまったことは、その際の動画が放映されたこともあり北朝鮮国民なら誰でも知っている。

自らの運命を悲観するシン・ヘヨン氏の心情は、果たしてどのようなものだろうか。もっとも、対外的な目もあることから、彼ら3人は処刑や革命化(再教育)などの罰を与えられているわけではないようだ。