美女2人は「ある物」を盗み公開処刑でズタズタにされた

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「1996年からの2年間に、私が直接見た公開処刑の死刑囚は、大豆を盗むため殺人を犯した22歳の青年、協同農場の牛を殺して市場に売り飛ばした47歳の男、6カ月間に数回に分けてトウモロコシ60キロを盗んだ除隊軍人、他人の物を盗もうと走行中の列車の屋根から人を突き落とした32歳の炭鉱労働者、工場の物資を横流しした31歳の女性経理職員などだった」

殺人は別としても、牛や穀物の窃盗、物資の横流しで死刑になるとは、日本社会の感覚ではとうてい、理解できないものだ。逆に言えば、当局が極刑をもって臨んでも、こうした犯罪を抑止できなかったということだろう。

人が犬のように

また、キム・イノさん(33=当時)は次のように証言している。