朝鮮で世界禁煙デーにちなんだ討論会

【平壌6月3日発朝鮮中央通信】世界禁煙デーにちなんだ討論会が3日、平壌の人民大学習堂で行われた。

保健医療部門、関連単位の活動家と駐朝国連常駐調整者、世界保健機関(WHO)の臨時代理代表をはじめ国際機構代表部のメンバー、諸国の大使館員がこれに参加した。

討論会では、演説に続いて討論が行われた。

各討論者は、「わが国での禁煙活動について」「タバコと肺健康」というタイトルで、タバコが非伝染性疾病の発生に決定的影響を及ぼしていることと、禁煙活動への社会的関心を積極的に呼び起こすことについて強調した。

また、人々の健康と社会経済生活に及ぼす喫煙の否定的結果、タバコ統制活動と衛生宣伝の重要性などについて解説した。

参加者は、タバコの害毒性に関連するビデオを視聴し、禁煙研究・普及所を参観した。

一方同日、中央と各道の衛生宣伝館、治療・予防機関で禁煙宣伝活動が行われた。---

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