動静が途絶えていた金正恩氏の側近が激ヤセして復帰

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そして今年10月、馬氏は水害復旧現場工事を現地指導した金正恩氏に随行人員として同行。国営メディアにも名前が紹介され復帰が確認された。さらに今月1日、金正恩氏の現地指導に同行した際、撮影されたのが下の右の写真だ。

金正恩氏の右隣が馬園春氏。

左は昨年4月の馬氏。見比べる明らかに激ヤセしていることがわかる。また馬氏は、以前の現地指導では始終笑顔を絶やさなかったが、今回の写真の表情からは精気も感じられない。

処刑こそ免れたものの、やはりこの1年間で何らかの処分を受けていたと見られる。