全国生物学部門の科学技術発表会

【平壌9月12日発朝鮮中央通信】全国生物学部門の科学技術発表会が朝鮮科学技術総連盟中央委員会の主催によって11、12の両日、国家科学院生物工学分院で行われた。

金日成総合大学、金亨稷師範大学、理科大学、国家科学院、農業研究院、中央植物園研究所をはじめとする複数の単位の活動家と教師、研究者、博士院生がこれに参加した。

生物工学分科、生物学分科、植物学分科、動物学分科、微生物学分科に分けられて行われた発表会では、世界生物学の発展すう勢に合わせて国の生物学を先端水準に引き上げ、自立経済の発展と人民生活の向上に寄与できる190余件の論文が発表された。

若い科学者らが農業、畜産業、水産業、保健医療、環境保護、食料工業部門で提起される科学技術上の問題を朝鮮式に解決するための研究過程に収めた成果が参加者の関心を集めた。

また、国の動植物資源を保護し、珍しい動植物を広く繁殖させるための経験も紹介された。---

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