「労働新聞」 科学者、技術者は正面突破戦の開拓路を切り開く旗手、先兵になろう

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【平壌2月11日発朝鮮中央通信】11日付けの「労働新聞」は社説で、科学部門が先頭に立って奮発し、科学技術の大きな威力が爆発する時、正面突破戦の開拓路が開かれ、社会主義建設の全ての部門で勝利が収められると指摘した。

同紙は、今こそ、科学者、技術者が勇敢な旗手、先兵になって正面突破戦の開拓路を先頭に立って切り開いていくべき時であるとし、次のように強調した。

全ての科学者、技術者は、朝鮮労働党の遠大な戦略的構想をもっぱら「分かりました!」という忠誠の答えとともに、世界を驚かす大成功で立派に実現した国防科学者、技術者のように、社会主義建設の全ての部門における勝利を目指した科学技術決戦に勇躍飛び込まなければならない。

科学者、技術者は、革命的大進軍の歩幅を伸ばすための科学技術決戦で明確な実績を上げなければならない。

科学者、技術者は、自分の頭脳と実力によって愛国的な決戦の勝敗が左右されることを銘記し、時間を惜しんで学び、また学ぶべきであり、科学探究に全身全霊を打ち込まなければならない。

社会主義強国の建設を目指すこんにちの闘争で、青年科学者、技術者に対する党の期待と信頼は極めて大きい。

同紙は、全ての科学者、技術者が最高指導者金正恩党委員長の指導に従って科学部門で勝利の凱歌を上げて10月の大祝典場に入ろうとアピールした。---