中国の最新鋭空母に「深刻な欠陥」 国内メディアが異例の指摘
6日午後、中国海軍の空母「遼寧」から発艦した中国軍機が、沖縄本島南東の公海上で航空自衛隊の戦闘機に対してレーダー照射を行った問題を受け、中国軍の空母展開に対する懸念が広がっている。 その一方、当の中国においては、最新鋭航空母艦「福建」に航空機運用における設計上の「深刻な欠陥」が存在する可能性が浮上している。中国の軍事評論メディア「海事先鋒」が9月15日に報じた内容が波紋を広げており、複数の米軍事専門家も同様の分析を示している。中国の国内メディアがこうした指摘を行うのは異例で、 ...
「ロシアに裏切られた」北朝鮮国民が悲鳴…食糧難で”経済崩壊の予兆”
韓国の独立系メディア「サンドタイムズ(ST)」によれば、北朝鮮がロシアに大規模な兵力を派兵したにもかかわらず、北朝鮮内部で期待された「戦争特需」は完全に裏切られたとの分析が出ている。前線で数千人規模の犠牲者が発生する中でも、ロシアからの食糧支援や経済的見返りは極めて乏しいという。 STによれば、韓国の衛星画像分析専門家、チョン・ソンハク韓半島安保戦略研究院画像分析センター長は28日、安全保障専門のインターネット番組「コード-Q」に出演して、北朝鮮は深刻な食糧難に陥る恐れが強い ...
【写真】「金正恩が中国首相を公開侮辱」中国人民は怒り心頭
中国の李強首相が平壌を訪問した際、金正恩総書記が「公開の場で李首相を侮辱した」との指摘が中華圏のSNS上で広がっている。STによれば、SNS上では「大国の首相が北朝鮮で屈辱を受けた」「金正恩が意図的に李強を冷遇した」との批判が殺到しているという。 STによると、複数のティックトッカー(アカウント名:vuongqlio29、hanhefeng、pandazgasr1)らが投稿した映像には、朝鮮労働党創建80周年の記念行事を終えた李首相を見送る場面で、金正恩氏がポケットに手を入れ ...
内臓がはみ出し…北朝鮮「女子アナ」ショック死の衝撃場面
脱北者の減少傾向が続いている。韓国統一省によれば、今年上半期に韓国に入国した脱北者は105人で、昨年と概ね同じ水準だった。 韓国に入国した脱北者数は2003~2011年、年間に2000~3000人の水準だったが、金正恩政権が本格始動した2012年以降は年間平均1300人台に減った。さらに、コロナパンデミックを受けて各国が国境を封鎖し、2021年と2022年の入国者数はそれぞれ63人、67人だった。昨年は196人が韓国に入国した。 脱北者がもたらす情報は、北朝鮮の現状を把握する ...
「迷惑だ」プーチンからの贈り物に北朝鮮国民ブチ切れ
ロシアのサンクト・ペテルブルグにあるオペラ、バレエの劇場のマリインスキー劇場は、チャイコフスキーの代表作「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」「白鳥の湖」が初演された劇場として、世界的に有名だ。沿海州のウラジオストクには別館もある。 そんなマリインスキー劇場に所属する芸術団が北朝鮮を訪問し、平壌の万寿台(マンスデ)芸術劇場で「眠れる森の美女」の公演を行った。武器取引などで北朝鮮との親密さを深める、プーチン大統領からの「贈り物」と言える。 きわめて冷淡な反応 ところが、平壌市民の ...
「韓国軍は空母を持っても自衛隊と対等にはなれない」中国メディア
中国共産党系ニュースサイトの環球網は2020年8月18日、韓国が空母建造計画を発表したことについて、「造らない方がよい」と忠告する記事を掲載した。 記事は、韓国の国防部が10日に発表した2021~25年の国防中期計画の中で、空母建造計画の情報を明らかにしたことを挙げ、「数十億ドルを投じて3万トン級の軽空母を建造し、F-35Bを配備して2020年代末までに進水する計画だ」と紹介した。 「戦時作戦統制権」返還の思惑 これについて「韓国は本当にさまざまな戦略を想定しているのだろうか ...
