激しい拷問に耐え続けた北朝鮮「レザーの女王」の壮絶な姿

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道の商業部は、1月の朝鮮労働党第8回大会で示された方針に従い、個人生産品は国家品質監督委員会の承認を受けたものに限って市場での販売を認めるとの方針を示した。

党大会前には、市場管理費、つまり「ショバ代」さえ払えば、韓流などのご禁制の品を除いて何を売っても特に制裁を受けなかった。しかし、今後は国家品質監督委員会が製品の生産過程、品質をすべて管理監督し、販売を承認するという体系が確立され、そうした手続きを踏んでいない在庫品を没収しようとしたのだ。要は、財政難に喘ぐ国家が、商人の財産を収奪しようとしたわけだ。

これに対し、地元で「レザーの女王」と呼ばれてきた女性商人のオさんらが激しく抵抗した。