北朝鮮国民が目を背ける「見せしめ射殺体」の衝撃の現場

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現地のデイリーNK内部情報筋によると、11日午後10時ごろ、国境を流れる鴨緑江に入った若者が、国境警備隊から20発の銃弾を浴びて死亡した。

若者は、平安南道(ピョンアンナムド)突撃隊(半強制の建設ボランティア)の一員として、三池淵(サムジヨン)地区の再開発工事に携わっていた。

若者はおりからの食糧難で、食べ物を入手すべく、三池淵から60キロ南にある商業都市の恵山にやってきた。そして出来心からか、そのまま突撃隊を離脱して、中国に逃げ込もうとして、殺されてしまったのだろう。

「恐ろしい雰囲気」

市民に衝撃を与えたのは、国境警備隊のその後の措置だ。