将軍様も敵わない北朝鮮の酒飲み「警察も検事も飲酒運転」

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韓国で北朝鮮向け放送を行っている自由北韓放送は、北朝鮮の朝鮮労働党出版社が2005年9月に発行した7ページの文書を入手した。文書は、酒に関する誤った習慣を指摘している。

こんな酒の飲み方は間違っている

◯客の接待、病人の見舞いには酒が欠かせないという習慣

◯手術をしてもらった後に、医者に酒や食事を振る舞う習慣

◯時と場所を選ばず飲み会を行なう習慣

◯肉体労働、動員、出張、訓練の後に酒を飲む習慣

◯酒を飲みながら賭博をする習慣

◯業務時間に飲み会を行なう習慣

そして、旧ソ連は1985年5月に禁酒令を出したが徹底できず、後のソ連崩壊につながった、酒風を放置すれば北朝鮮の体制とて例外ではないとし、酒風根絶を訴えている。

酒量の多さが男の器の大きさ

北朝鮮では、生活と食事に酒が密接に関係している上に、「酒量の多さが男の器の大きさを示す」という考えが根強い。