「手足が散乱」の修羅場で金正恩氏が驚きの行動…北朝鮮「マンション崩壊」事故

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到着した通勤列車が巻き込まれ、3000人が死亡し、1万人が負傷したといわれている。

この分だと、問題の写真を見た建築専門家の懸念が現実のものとなってしまう可能性も小さくはない。

通勤列車が吹き飛び3000人死亡…北朝鮮「大規模爆発」事故の地獄絵図

2018年1月26日午前7時半ごろ、韓国南部・密陽(ミリャン)の病院で火災が発生した。韓国メディアによると、入院中の患者ら41人の死亡が確認された。韓国では前年12月に、中部の堤川(チェチョン)でビル火災が起き、29人が死亡した。

野次馬の通勤客が

2014年4月に起きたセウォル号沈没事故以来、韓国の安全行政の不備は国際的な関心事となってきたが、未だに抜本的な改善がなされていないことが露呈した形だ。ちなみに北朝鮮では、これらをはるかに凌駕する規模の事故が多発している。
(参考記事:【目撃談】北朝鮮ミサイル工場「1000人死亡」爆発事故の阿鼻叫喚

たとえば中国との国境地帯にある慈江道(チャガンド)の江界(カンゲ)市で1991年、ミサイルや砲弾を製造していた軍需工場が大爆発を起こし、多くの死傷者が発生した。当時、北朝鮮にいた人の間では有名な話だが、海外ではあまり知られていない。