12歳女児を待つ残酷な運命…金正恩「拷問部隊」が仕掛けるワナ


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摘発される脱北者が急増していることについて情報筋は、「温かくなって山に身を隠すのが楽になったため、脱北が増えるのはいつものこと」と気候を第一の理由に挙げた。次いで「3月10日の最高人民会議代議員選挙で身動きの取れなかった人々が一気に動き出して、4〜5月に川を渡る人が急増した」という分析を示した。

北朝鮮当局は選挙に際し、住民が登録した場所に住んでいるかどうかをチェックする。もし住んでいないことがわかれば、面倒が生じる。また、移動も制限されるなど国中に厳戒態勢が敷かれるため、選挙が終わるまではおとなしくしているというわけだ。

一方で情報筋は、最近になって脱北者の傾向に変化が生じていることも指摘した。

「かつては、先に脱北して韓国に暮らす人が、北朝鮮に残してきた家族を脱北させるケースが多かったが、最近は韓国に家族や知人がいなくとも、1人で脱北するケースが多い」


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国際社会の制裁で商売も農業も振るわず、このまま北朝鮮にいては餓死してしまうと考えた国境地域に住民たちが、生きるために脱北するケースが増えているのだという。