【平壌3月16日発朝鮮中央通信】朝鮮の有名な果物産地である咸鏡南道北青郡に、3000余ヘクタールの果樹園が新たに造成された。 同郡では、朝鮮労働党創立75周年にあたる今年を目標に近年、毎年数百ヘクタールの果樹園を造成してきた。 耕地整理を行った果樹園に優良品種の果樹を植えてコンクリート支え棒を立てたし、灌水システムも確立した。 毎年数万トンの有機質肥料を運び出して果樹園の地力を高めた。 去る数年間、新たに造成した100ヘクタールの苗木栽培地と各果樹農場に築かれた苗木栽培拠点で ...

【平壌3月13日発朝鮮中央通信】各地でウイルス伝染病予防のための物質的対策を講じている。 平安北道では、国境地域に対する抜け目のない封鎖、遮断、監視、通報のシステムを維持、強化する一方、毎日多くの消毒水を生産して消毒活動を徹底的に行っている。 各道級機関では、最近だけでも数十万点の衛生防疫および治療用医薬品と医療用消耗品を住民に生産、供給した。 慈江道内の各級単位の活動家が、水質検査用設備、運輸機材を備えて衛生防疫活動の物質的・技術的土台をいっそう強化することに寄与した。 平 ...

【平壌3月13日発朝鮮中央通信】平壌市万景台区域にある竜岳山石けん工場は、操業してから数年しかならないが、国内の軽工業拠点の中で屈指の工場として有名である。 それは、人民が同工場で生産する「竜岳山」レッテルの水石けんと洗浄剤、粉石けんをえり好みするからである。 生産工程がオートメ化、無人化され、統合生産システムが構築された工場には、多様な用途の機能性水石けんと良質の洗浄剤、粉石けんを量産できる物質的・技術的土台が築かれている。 工場には、人民の生活向上のために気を配り、献身し ...

【平壌3月12日発朝鮮中央通信】朝鮮東海の名勝に位置している元山葛麻海岸観光地区(江原道)の建設場で園林緑化が先行されている。 現場指揮部では、園林緑化を海岸観光地区の特性に合わせて行うための手配を綿密にしている。 すでに、国樹である松をはじめ数十万株の木を植え、数十万平方メートルの緑地面積を造成した建設者は現在、周辺の景色にマッチするように観賞的価値の大きい花低木、草花をもっと植えている。 都市経営省、遊園地総局をはじめとする複数の単位が、ケヤキなど良種の数千株の木と花低木 ...

【平壌2月26日発朝鮮中央通信】朝鮮で、新型コロナウイルス感染症の予防活動が強力に展開されている中、他国から入ってくる物資に対する検査・検疫を厳格に行っている。 国家品質監督委員会の監督メンバーが少しでも緊張を緩めれば大きな結果を招きかねないということをはっきり認識し、責任感と役割を強めるようにしている。 新型コロナウイルスの感染ルートが複雑で、ウイルスが金属に付いても一週間生存するという内容をはじめ、新たに明らかにされた資料を適時に知らせ、みんなが緊張して検査・検疫活動を行 ...

【平壌2月26日発朝鮮中央通信】朝鮮で、実用的価値が大きい海洋科学技術研究成果が収められている。 近年、多くの成果が収められている分野は、900メートル以上の深さにある海洋深層水を複数の部門に利用するための研究である。 朝鮮東海の深層水は汚染が全くなく、栄養物質が豊富で、温度が低いので産業的価値が高いものに評価された。 海洋深層水を船舶や海岸で汲み上げるための理論的研究が行われ、実践段階に入った。 海洋深層水の1次、2次加工技術も確立されて、畜産物と医薬品、化粧品の生産に深層 ...

【平壌2月25日発朝鮮中央通信】わが国の社会主義建設史には、チョンリマ(千里馬)時代に記録された誇らしい年代記がある。 6万トン能力の分塊圧延機で12万トンの鋼材生産、19万トン能力の製鉄設備で27万トンの銑鉄生産、14分間に1世帯の住宅組み立て、1957年―1960年の工業総生産額が年平均36.6%成長、14年という短期間に社会主義工業化の実現・・・ 世人を驚嘆させたチョンリマ時代は、金日成主席の指導によってこの地に流れた。 戦後の困難な時期に、人民を信じ、人民の力を発揮さ ...

【平壌2月25日発朝鮮中央通信】柳原履物工場(平壌市)でコスト節約型、省力型の製品の生産を今年の新製品開発の中心課題にして新たな形態の運動靴をより多く開発するために努めている。 2月にだけでも、同工場では以前より多くのコストと労力を節約しながらも、生産工程が簡単で軽い10余種の新たな運動靴を開発した。 工場では現在、早期にメリヤスの履物をはじめとする新しい形態の運動靴をまたもや開発する熱意を抱いて技術革新に力を入れている。---

【平壌2月25日発朝鮮中央通信】祖宗の山、革命の聖山である白頭山に登る参観者が遠くから一番先に眺めるようになる「白頭山8景」の一つは、嚮導峰の親筆文字である。 嚮導峰は、標高2712メートルで、白頭山の霊峰の中で3番目に高い。 この峰は、金正日総書記の不滅の業績をとわに輝かしていくという人民の一様な念願によって嚮導峰と呼ばれるようになった。 嚮導峰には、「革命の聖山 白頭山 金正日」という総書記の闊達(かったつ)な親筆文字が刻まれて、白頭山の神々(こうごう)しさと荘重さを浮き ...

【平壌2月24日発朝鮮中央通信】朝鮮民族遺産保護基金が、民族の優れた文化財を積極的に保護、管理するための活動を図るためにサイトを開設した。 「民族の魂を守りましょう」という文字が掲示されているサイトには、同基金の紹介、寄付の内容および分野、民族遺産の紹介、史料、寄付者の紹介、ニュースの項目などが設定されている。 サイトでは、朝鮮民族の悠久で燦爛(さんらん)たる文化を輝かした不世出の偉人たちの不滅の業績を紹介している。 同基金の設立とマーク、使命と組織の構造、寄付の原則、委任状 ...

【平壌2月23日発朝鮮中央通信】金日成主席と金正日総書記、最高指導者金正恩党委員長に対する絶対的な忠誠心を抱いてチュチェの革命偉業と総聯(在日本朝鮮人総聯合会)の愛国偉業の遂行に大きく寄与した総聯中央常任委員会の許宗萬議長に、朝鮮民主主義人民共和国労働英雄称号と共に金メダル(ハンマーと鎌)および国旗勲章第1級を授与した。 これに関する朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会の政令が、14日に発表された。---

【平壌2月22日発朝鮮中央通信】全国各地で自らの技術と国内原料に依拠して建築施工で広く使われている仕上げ建材を国産化するための動きがより活発になっている。 チョンリマタイル工場では、国内原料を利用した耐凍性外壁タイルを開発、生産したし、平壌建材工場ではかつて輸入に頼っていた樹脂親模型を自前で作って衛生陶器の多種化、多様化の実現において進展を遂げた。 江原道科学技術委員会で開発した熱線反射ガラスは、建物の建築美学的効果をいっそう浮き彫りにし、熱遮断と保温の機能を有している。 平 ...

【平壌2月22日発朝鮮中央通信】順川燐酸肥料工場(平安南道)の建設が速く進められている。 建設場全体で21日まで総建築工事の実績が90%界線を突破した。 1月に建設場に増派された人民軍軍人たちによって2月末まで内外部仕上げ工事を高い質的水準で終えることのできる保証がもたらされた。 建設指揮部では、関連単位との連携の下、基本生産工程の設備組み立てを終えるための手配を綿密に行っている。 各施工単位では、毎日、設備組み立て課題を狂いなく遂行している。---

【平壌2月21日発朝鮮中央通信】金属工業部門で鉄鋼材生産能力の拡張に力を入れている。 金属工業省責任部員のリ・ジョンミン氏は、増している人民経済の鉄鋼材需要に即して今年に金属工場の生産能力拡張に力量を集中するようになると述べ、次のように語った。 現在、金策製鉄連合企業所(咸鏡北道)と黄海製鉄連合企業所(黄海北道)で省エネ型酸素熱法溶鉱炉をうち建て、大型酸素分離機を設置する工事が行われている。 この工事が終われば、鉄鋼材生産の能力が従来より2倍以上増えるようになる。 生産の能力 ...

【平壌2月21日発朝鮮中央通信】近年、朝鮮では増している人民のニーズを満たすために各地に多くの野菜温室を建設して温室野菜栽培を奨励している。 農業研究院平壌野菜科学研究所ではこれに即して新品種の温室キュウリを育種した。 同研究所では、春、秋の栽培に適合する温室キュウリを新たに育種するための研究を深めて温度適応幅が広く、実がよくなり、おいしくて栄養価の高い新品種の温室キュウリを育種した。 品種の遺伝的特性を最大限に発現させ、合理的な栽培技術を確立して温室類型と作物栽培の時期に応 ...

【平壌2月21日発朝鮮中央通信】新しい形式の工芸品として出現した写真陶磁器工芸品が朝鮮人民の間で人気を博している。 写真陶磁器工芸品は、家族写真や結婚、誕生日をはじめ生活の意義ある各契機に撮った人物写真を伝統的な陶磁器に形象化したものである。 繊細で独特な工芸技術で人物の写真を陶磁器にカラーで形象化した花瓶と卓上装飾品などは好評を得ている。 このような工芸品は、万寿台創作社の陶磁器創作団でつくったものである。 創作団では、写真を追憶の中に長く保管したがる人々のニーズに即して利 ...