韓国大統領が暴露してしまった「国産新鋭戦闘機」の致命的弱点
ポーランドでは昨年、FA-50導入を巡り「搭載兵器が契約に含まれていない」との批判が噴出した。FA-50は米国製ミサイルを使用する設計で、ミサイルは導入国が別途調達するのが慣例だが、韓国が提供できるミサイルのないことが政治的批判の材料となった。
一方、KF-21は欧州製ミサイルを最低限確保し、ゆくゆくは国産で賄う計画だ。大統領の発言は、この構造そのものへの疑問と受け止められている。国防科学研究所の幹部は韓国メディアの取材に「技術的リスクを理由に当時は積極的に進められなかった」と話している。
早くて2030年代半ば
空対空ミサイルは、超音速かつ高機動の航空機を相手にし、電子戦を突破する極めて開発難度の高い兵器だ。
