餓死、捨て子、孤立…北朝鮮きっての「金持ち地域」が没落


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球場に住むキム・ウチョルさん(男性、仮名)によると、かつて石炭価格は1トン13万北朝鮮ウォン(約1690円)だったが、制裁で輸出ができなくなったことで5万北朝鮮ウォン(約650円)まで下落した。そのため、炭鉱労働者は給料も食糧配給ももらえなくなってしまった。

7〜8割の人が日々の糧にも事欠く有様で、今年4月か5月には50代男性が餓死した。7月になってようやくトウモロコシが配給されたが、乾燥保存して大事に食べたとしても2ヶ月分にも満たない。

「金正恩氏が指導者になってから、食糧が不足することはなかった。今も市場にはコメがあるが、カネがないので買えない」(キムさん)