餓死、捨て子、孤立…北朝鮮きっての「金持ち地域」が没落

ここで語られているとおり、北朝鮮の食糧事情は改善してきている。しかし、国家による配給制度が崩壊した今、食べ物を得るには市場で買うための現金収入が要る。平壌などの大都市部ならば市場でのビジネスチャンスもあるが、地方都市ではなかなか思うようにいかないのだ。

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実際、物があっても売れないため、炭鉱地帯の市場には空き売台(ワゴン)が増えたとのことだ。

价川に住むリ・ソンリムさん(女性、仮名)も、現地の窮状を訴えた。