貧富の格差拡大の北朝鮮で大人気の「激安13円均一」食堂

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米政府系ラジオ・フリー・アジア(RFA)の平安南道(ピョンアンナムド)の情報筋は、安州(アンジュ)など複数の地方都市の駅前やバスターミナル、市場などに「1000ウォン食堂」と呼ばれる食堂が登場し、人気を集めていると伝えた。

この「1000ウォン食堂」はその名の通り、すべてのメニューが1品1000北朝鮮ウォン(約13円)という激安ぶりで、早速庶民ご愛用の一膳飯屋になっているという。ごはん類、餅、チヂミなど様々なメニューがあるが、中でも人気なのがトウモロコシ飯にジャガイモスープだ。

コメを1粒も混ぜていないトウモロコシ飯は、味は白飯にかなわないものの、量が多い上に、キムチとジャガイモスープを無料で付けてくれるとあって好評で、「労働者食堂」とも呼ばれているという。