【写真】韓国MBCの元美人キャスターが自由韓国党入り
韓国MBCテレビの元アナウンサーであるペ・ヒョンジン氏が9日、自由韓国党に入党した。ペ・ヒョンジン氏は2010年から17年まで、同局の看板ニュース番組「ニュースデスク」のキャスターを務めた。【次ページに写真】 だが、労組が保守政権下で任命された社長ら経営陣の退陣を求めて実施したストライキから途中で脱退。 番組のキャスターに復帰したことから、労組側と対立を深めた。 2017年末、経営陣が更迭されると同氏も番組を降ろされた。新たにMBCの社長となったチェ・スンホ氏は1月の懇談会で ...
北朝鮮へ帰り「金日成お面」問題で叱られている美女応援団
2月25日に閉幕した平昌冬季五輪は、白熱した競技そのものはもちろんのこと、突然決まった北朝鮮選手団の出場、美女応援団の参加、金正恩朝鮮労働党委員長の妹・金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長の訪韓などで、全世界の耳目を集めた。 美女応援団は同26日、北朝鮮に帰国したが、期間中に彼女らの応援を巡ってちょっとした騒動が起きていた。実は、北朝鮮にとって美女応援団の派遣は非常に気を遣う取り組みなのだが、やはり、問題をゼロに抑えることはできなかったようだ。 (参考記事:【写真特集】平昌五 ...
【写真特集】韓国市民の記念撮影に大慌て
アルペンスキー競技場から出てきた北朝鮮のコーチ陣に記念撮影を頼む韓国市民。女性監督はかろうじて応じたが、男性監督の視線を感じて、大慌てで行ってしまった。/写真=ソル・ソンア(デイリーNK) 【写真特集】平昌五輪に花を添えた美女応援団① 【写真特集】平昌五輪に花を添えた美女応援団②
【写真特集】平昌五輪に花を添えた美女応援団②
平昌五輪に花を添えた美女応援団 【写真特集】韓国市民の記念撮影に大慌て 【写真特集】平昌五輪に花を添えた美女応援団① 雪の結晶のうちわをかざして「セットン・チョゴリ」の歌を歌って応援する北朝鮮応援団/写真=ソル・ソンア(デイリーNK) 手を振り競技場をあとにする北朝鮮応援団/写真=ソル・ソンア(デイリーNK) 競技場に入ってくる時とは違い、手を振り「お会いできてうれしいです」と挨拶する北朝鮮応援団/写真=ソル・ソンア(デイリーNK) 【写真特集】平昌五輪に花を添えた美女応援団 ...
【写真特集】平昌五輪に花を添えた美女応援団①
平昌五輪に花を添えた美女応援団 北朝鮮応援団がアルペンスキー競技場に入場/写真=ソル・ソンア(デイリーNK) 【写真特集】平昌五輪に花を添えた美女応援団② 北朝鮮応援団が応援開始の合図を待っている/写真=ソル・ソンア(デイリーNK) アルペンスキー競技場で応援する北朝鮮応援団/写真=ソル・ソンア(デイリーNK) 【写真特集】平昌五輪に花を添えた美女応援団② 【写真特集】韓国市民の記念撮影に大慌て
【動画】北朝鮮アニメ『青年大将』
北朝鮮アニメ『青年大将』
北朝鮮「元新体操の星」も#MeToo、性暴力の被害を告白
韓国社会では、女性検事が上司の性暴力を告発したことをきっかけに、セクハラや性的虐待に対して声を上げる運動「#MeToo」が勢いを得ている。勇気ある女性たちによって、演劇界の大物脚本家、ノーベル文学賞候補と言われる詩人、大学教授を務める有名俳優など、著名人の加害事例が次から次へと暴露されている。 そんな中、「女性検事から勇気をもらった」と重い口を開き、自らの受けた性暴力の被害を告発したのは、北朝鮮で新体操のスター選手として活躍後に脱北し、韓国で新体操のコーチを務めているイ・ギョ ...
帰国した北朝鮮「美女応援団」を苦しめる「水抜き」作業とは何か
金正恩氏が警戒する韓流の北朝鮮浸透(下) 韓国で開かれた平昌(ピョンチャン)冬季五輪に派遣された北朝鮮の「美女応援団」が、本国で理不尽な責め苦に遭っている。五輪中は様々な話題を振りまき、南北融和ムードを高めた功労者のはずだが、北朝鮮当局にとっては警戒すべき女性たちなのだ。 (参考記事:北朝鮮へ帰り「金日成お面」問題で叱られている美女応援団 ) 北朝鮮が、海外に派遣する人に秘密警察・国家保衛省の要員を監視役として付けるのは公然の秘密だ。たとえばロシアや中東などに派遣されてきた労 ...
豊かだった北朝鮮の鉱山都市、経済制裁で困窮に喘ぐ
北朝鮮の咸鏡北道(ハムギョンブクト)茂山(ムサン)は、北朝鮮の中ではかなりリッチな町として知られていた。巨大な鉄鉱山が存在するからだ。 茂山鉱山は北朝鮮最大の鉄鉱山で、推定埋蔵量は約30億トンとも70億トンとも言われている。生産能力は年間650万トン、収益は1億ドル(107億円)に達していた。 中国の天地鉱業貿易有限公司は2003年、1億3000万元(約22億円)を投資し、中国の南坪鎮に作った精錬工場と、同鉱山を結ぶパイプラインを建設し、年間50万トンの鉄鉱石を中国に輸出して ...
植えたそばから引っこ抜く…北朝鮮のお寒い植林事業
3月2日は北朝鮮の植樹節、つまり「みどりの日」だ。当局は住民を総動員して山に木を植えさせる事業を展開するが、植えても植えても山に緑が戻る気配はない。そのワケを米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じている。 咸鏡北道(ハムギョンブクト)の情報筋がRFAに語ったところによると、朝鮮労働党中央委員会は3月2日の植樹節を控え、「山林造成事業で一大革命を起こすことについて」という指示を下した。春の植樹に住民を総動員せよとの指示は道、市、郡の党組織から、各機関、企業所、人民班( ...
死体を大勢の前に運び…北朝鮮軍「公開処刑」の猟奇的な実態
軍服を着た収監者たち(2) 韓国の北韓人権情報センター(NKDB)が最近発刊した「軍服を着た収監者〜北朝鮮軍の人権実態報告書」によると、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)内では兵士らに対する公開処刑が頻繁に行われているという。 (参考記事:謎に包まれた北朝鮮「公開処刑」の実態…元執行人が証言「死刑囚は鬼の形相で息絶えた」) 同報告書は、北朝鮮軍に勤務した経験を持つ脱北者70人を対象に、昨年10月から今年1月までの間に聞き取り調査を行った結果をまとめたものだ。 報告書によると、回答者の41 ...
「事故死した98人の遺体をセメント漬け」北朝鮮軍の中で起きていること
軍服を着た収監者たち(1) いま、北朝鮮で最も飢えているのは、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の兵士たちだとされる。北朝鮮では、民間人の食糧事情は好転しているが、協同農場の収穫物に頼っている兵士の食糧事情は、配給システムの崩壊や配給担当者の横領・横流しのせいで劣悪な状態から抜け出せていないのだ。 また、兵士の大半は銃の扱い方も教えられないまま、ダムや発電所建設にタダで動員できる労働力として使い倒される。金正恩党委員長はどうやら、核や弾道ミサイルなどに関わる一部のエリート部隊にしか関心が ...
「事故死した98人の遺体をセメント漬け」北朝鮮軍の恐るべき人権侵害
朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の兵士たちが、上官からの暴力、暴言に苦しめられ、作業中の事故で死亡または負傷しても適切な補償を受けられないばかりか、遺体すらまともに収拾されない劣悪な人権状況に置かれている実態をまとめた報告書が発表された。 韓国の北韓人権情報センター(NKDB)が、北朝鮮軍に勤務した経験を持つ脱北者70人を対象に、昨年10月から今年1月までの間に聞き取り調査を行った結果をまとめたもので、タイトルは「軍服を着た収監者〜北朝鮮軍の人権実態報告書」となっている。 それによると ...
【写真】金正恩氏の新たな商売「女子大生派遣ビジネス」の現場
中国商務省は昨年9月、自国内の北朝鮮企業や合弁企業に対して今年1月8日までの閉鎖を命じた。国連安全保障理事会の制裁決議2375号に従ったものだ。 これを受け、北朝鮮レストランとしては世界最大規模と言われた平壌高麗館(遼寧省丹東市)がひっそりと店を閉めるなど、かつては100店舗に及んだ中国国内の北朝鮮レストランの多くが閉鎖に追い込まれた。 【写真】中国で働く北朝鮮の女子大生たち ところが、その後も中国国内のレストランで働く北朝鮮の女性従業員の姿が目撃されている。その裏には、北朝 ...
【写真】中国で働く北朝鮮の女子大生たち
中国の商務省は昨年9月、自国内の北朝鮮企業や合弁企業に対して今年1月8日までの閉鎖を命じた。国連安全保障理事会の制裁決議2375号の採択を受けてのもの、北朝鮮レストランも対象に含まれている。 【人気記事】【写真特集】北朝鮮の美女たちを激写/2018年 ところが、中国国内には現在も、レストランで働く北朝鮮女性たちの姿がある。【写真】制服姿の女子大生 彼女らの正体は、張鉄久(チャン・チョルグ)平壌商業総合大学の学生たちだ。 北朝鮮で観光部門の人材育成を担っている同大学では、2年間 ...
【写真】歌や踊りを披露する女子大生
【写真】制服姿の女子大生
