【平壌12月27日発朝鮮中央通信】27日付けの朝鮮の中央各紙は、社会主義憲法節に際して社説を掲載した。 「労働新聞」は、金日成主席がチュチェ61(1972)年12月27日に「朝鮮民主主義人民共和国社会主義憲法」を発布したのは朝鮮の強化発展において重大な意義を持つ歴史的な出来事であると指摘した。 同紙は、社会主義憲法の発布によって朝鮮の国家社会制度をしっかり擁護、固守し、朝鮮式社会主義の優越性を全面的に発揚させられる威力ある武器がもたらされたとし、次のように明らかにした。 社会 ...

【平壌12月26日発朝鮮中央通信】去る2日に開幕した鰲山徳賞スポーツ競技大会が、閉幕した。 閉幕式が26日、平壌のアイススケートリンクで行われた。 国家体育指導委員会委員長である朝鮮労働党中央委員会の崔輝副委員長と関係者、スポーツマン、人々がこれに参加した。 テソンサン体育団が、今大会で総合1位をした。---

【平壌12月26日発朝鮮中央通信】今年、朝鮮の保健医療部門で医療サービスの質を改善できる多くの科学技術上の問題を解決した。 玉流児童病院(平壌市)、金萬有病院(同)で人工肺臓、無傷針の質をより高められる技術上の問題を解決し、臨床の実践に導入した。 医療機器研究所(同)、健康合作会社(同)などでは12チャンネルタッチ式心電計、虹彩画像診断による生物共振治療器のような近代的な医療機器を開発して当該の疾病診断の正確性を向上できるようにした。 マルチメディア医学大辞典「宝鑑」をはじめ ...

【平壌12月25日発朝鮮中央通信】慈江道の江界市に、キムチ工場とわき水工場が新しく建設されて竣工(しゅんこう)した。 全ての生産工程がオートメ化、ストリームライン化され、製品の衛生安全性が保障された両工場が建設されて、朝鮮民族の伝統食品であり、健康食品であるキムチと水質のよいわき水を工業的に量産できるようになった。 竣工式が24日、現地でそれぞれ行われた。---

【平壌12月25日発朝鮮中央通信】最近、朝鮮テコンドー委員会がテコンドー、囲碁教育図書を新しく出版した。 「テコンドー」1、2(学院用)と「有段者になる道」(基礎編)、「子どものための囲碁問題集」1(死活編、脈手編)、そして「囲碁有段者になるための脈手250問題」である。 10の章からなっている「テコンドー」は、その概念と発生と発展、訓練および競技で具現すべき原則、テコンドー教育の理論的基礎、級、段別に応じた修練方法などの内容を盛り込んでいる。 特に、力の原理と攻撃・防御応用 ...

【平壌12月24日発朝鮮中央通信】全般的12年制義務教育が実施されている朝鮮の各学校で生徒の才能を啓発させる課外クラブ活動を活発に行っている。 平壌教員大学付属の光復小学校が、全国のモデルになっている。 記者とのインタビューに応じたチェ・ギョンシン校長(功労教員)は、課外クラブは教師が生徒の趣味と素質を適時に探し出して生徒を有為の創造型の人材に育てるようにする有益な教育のテコであると述べた。 同校では、優れた教育方法が導入された数学、作文、囲碁、そろばん、書道、知能総合遊戯、 ...

在韓米軍と韓国軍の特殊部隊は今月8-11日に韓国の群山、仁川、江原道周辺などで合同訓練を行った。そのうち、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の拠点を攻撃し、要人を制圧する訓練と見られる様子を収めた写真と動画が米国防総省のウェブサイトで公開されていたことがわかったと、韓国の主要メディアが23日までに報じた。 (参考記事:【動画】米軍が訓練公開…北朝鮮狙う「斬首作戦」) 動画は公式ウェブサイトからは削除されているが、動画共有サイトのYouTubeで見ることができる。 2分37秒の動画には、米 ...

【平壌12月23日発朝鮮中央通信】カタールで行われた第6回カタールカップ重量挙げ競技大会で、朝鮮のチェ・ヒョシムが金メダルを獲得した。 21日、女子64キロ級に出場したチェ・ヒョシムは、ジャークで130キロを持ち上げて1位をし、トータル1位で2の金メダルを獲得した。 スナッチでは、2位をした。 今大会には、朝鮮、ウズベキスタン、インド、イタリア、ドイツをはじめ、数十の国・地域の男女選手が参加した。---

【平壌12月20日発朝鮮中央通信】朝鮮の西海地区で、今年に8000ヘクタール余りの干拓地第1次水止めを成功裏に終了する成果を収めた。 この期間、平安北道、黄海南道、平安南道の各干拓地建設総合企業所では洪建島と龍媒島、安石の各地区に各々3000ヘクタール余り、3600ヘクタール余り、1400ヘクタール余りの新しい土地を得て、近い将来に国の農業発展と人民の生活向上において実効が現れうる展望を開いた。 干拓地の建設は、朝鮮で万年大計の愛国事業であると同時に、農業の基本生産手段である ...

【平壌12月20日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員である金才龍内閣総理(朝鮮労働党政治局委員)が、人民経済の各部門を視察した。 金才龍総理は、大安電機工場(平安南道)の複数の職場を見て回りながら、われわれの原料、資材に頼って生産を正常化し、国の不足する電力問題の解決において有意義な新製品の開発を急ぐことについて述べた。 金総理は、甑山鉱山(同)の生産実態を視察しながら、活動家が自力更生の精神と科学技術の威力で朝鮮労働党が提示した生産目標を達成するための作戦 ...

【平壌12月19日発朝鮮中央通信】チュチェ108(2019)年に朝鮮の大学生たちは、豊富な知識と実力で朝鮮の栄誉を世界に宣揚し、社会主義経済建設で一役買った。 金日成総合大学、金策工業総合大学(平壌市)の優秀な学生たちは今年、3回にわたって国際インターネット・プログラム・コンテストである「コードシェフ」で1位をしてインターネット上に共和国旗を掲げた。 去る4日から8日まで、中国で行われた第28回世界記憶力選手権大会に参加した大学生たちは世界の空に共和国旗をひるがえして朝鮮の優 ...

【平壌12月19日発朝鮮中央通信】最近、朝鮮で国家的な技術貿易サービスを積極的に行うのに必要なサイトを開設し、運営を始めた。 サイト「チャガンリョク(自強力)」は、国家科学技術委員会で開発した。 技術製品展示サービス、成果資料展示サービス、学習室サービス、資金決済サービス、技術製品審議サービス、技術発展情報サービス、製品運送サービスなどの項目で構成されている同サイトは、新技術製品開発単位と機関、企業、住民をはじめとする需要者が国家コンピュータネットワークで技術製品と科学技術成 ...

【平壌12月18日発朝鮮中央通信】朝鮮のスポーツマンが2019年国際重量挙げ連盟(IWF)世界重量挙げ選手権大会、第7回世界軍隊競技大会、第21回テコンドー世界選手権大会をはじめ、今年の数多くの国際競技で180余りの金メダルを獲得した。 全国的範囲で専門スポーツ部門、大衆スポーツ部門の主要競技大会と大衆スポーツ活動が活発に行われたし、スポーツの科学化を実現し、物質的・技術的土台を強化するための事業でも多くの前進が遂げられた。---

【平壌12月17日発朝鮮中央通信】金正日総書記の逝去8周忌に際して国立交響楽団の回顧コンサートが17日、平壌の牡丹峰劇場で行われた。 朝鮮民主主義人民共和国国務委員会第1副委員長である最高人民会議常任委員会の崔龍海委員長(朝鮮労働党政治局常務委員)、朝鮮民主主義人民共和国国務委員会副委員長である朝鮮労働党中央委員会の朴奉珠副委員長(同)がコンサートを鑑賞した。 朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員である金才龍内閣総理(朝鮮労働党政治局委員)をはじめ、党と政府の幹部と省、中央機 ...

【平壌12月17日発朝鮮中央通信】教育研究院が、創立60周年を記念した。 金日成主席はチュチェ48(1959)年12月16日、教育科学研究院を創立するようにし、研究院が発展する時代の要請に即して教育の内容と方法を改善する上で提起される理論的・実践的問題を円滑に解決して国の教育発展を力強く促していくように導いた。 金正日総書記は、教育科学を教育事業に確固と先行させるべきだという思想を提示し、教育を科学的土台の上に押し上げられる原則と方途を明示したし、教育科学研究に必要な物質的・ ...

【平壌12月15日発朝鮮中央通信】在日同胞の帰国実現60周年記念報告会が15日、平壌の人民文化宮殿で行われた。 報告会には、朝鮮労働党中央委員会の金英哲副委員長、最高人民会議常任委員会の太亨徹副委員長、全光虎内閣副総理、朝鮮社会民主党中央委員会の朴容日委員長、勤労者団体、省・中央機関、関係部門の活動家、総聯(朝鮮総聯)の縁故者、市民が参加した。 総聯民族教育中央対策委員会の金元煥顧問を団長とする在日本朝鮮人感謝団をはじめ、社会主義祖国に滞在中の在日同胞が参加した。 太亨徹副委 ...