【平壌1月20日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国国務委員会第1副委員長である最高人民会議常任委員会の崔龍海委員長(朝鮮労働党政治局常務委員)が、黄海製鉄連合企業所(黄海北道)を視察した。 崔龍海委員長は、同企業所の複数の生産工程を見て回りながら、今年に金属工業が奮発してこそ工業生産と農業生産、基本建設が力強く推進されるということを銘記し、活動家がチュチェ鉄生産工程を科学技術的にさらに完備し、生産能力の拡張に総力を集中することを強調した。 一方、崔龍海委員長は、沙里院養鶏 ...

【平壌1月20日発朝鮮中央通信】昨年の穀物生産とジャガイモ栽培で高い収穫を収めた農場員、活動家、科学者、技術者に党・国家表彰が授与された。 党・国家表彰授与の集いが19日、平壌体育館で行われた。 朝鮮民主主義人民共和国国務委員会第1副委員長である最高人民会議常任委員会の崔龍海委員長(朝鮮労働党政治局常務委員)がこれに参加した。 朝鮮労働党中央委員会の朴太徳副委員長と関係者、2019年農業部門総括会議の参加者が授与の集いに参加した。 朝鮮民主主義人民共和国労働英雄称号と共に金メ ...

【平壌1月20日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党中央委員会第7期第5回総会(2019年12月)以後、朝鮮で国営商業システムを強化するための一連の適切な対策が立てられている。 記者とのインタビューに応じた商業省のチェ・ドングッ次官は、内閣の統一的な指導の下に国家計画委員会など関連単位が商業省と緊密に連携していると語った。 チェ次官によると、国産商品をはじめとする消費財を住民の需要に合わせて供給するための実際の方法論が立てられている。 チェ次官は、計画化活動が緻密(ちみつ)になり、商業 ...

【平壌1月20日発朝鮮中央通信】2019年農業部門総括会議が19日、閉会した。 3日間にわたる会議では、多くの活動家と農業勤労者、科学者が討論に参加した。 各討論者は、最悪の条件の中でも最上の成果を収めた農業部門での多収穫の経験を積極的に交換、共有し、増産のための立派な余力を多く探し出すことに重点をおいて自分の活動を分析、総括した。 現実で差し迫って解決を求める問題を科学研究の種子にして育種研究を栽培技術研究と結び付けて行うことによって、様々な栽培形式と気候条件でも高くて安全 ...

【平壌1月18日発朝鮮中央通信】2019年農業部門総括会議が17日、平壌で開かれた。 会議では、朝鮮労働党の農業政策を体して昨年、多収穫農場員、多収穫分組、多収穫作業班、多収穫農場の隊伍を増やしていく過程に創造された成果と経験を交換し、現れた欠陥と教訓を分析、総括したことに基づいて、正面突破戦の初年である今年に朝鮮労働党が提示した新しい穀物生産目標を達成するための課題と方途を討議する。 会議には、朝鮮民主主義人民共和国国務委員会副委員長である朝鮮労働党中央委員会の朴奉珠副委員 ...

【平壌1月16日発朝鮮中央通信】平壌市青年公園野外劇場が改修されて竣工(しゅんこう)した。 牡丹峰の麓に1万余席の観覧席とサークル室など、教育の条件と音響および照明設備を備えた思想・文化教育拠点がリニューアルされた。 竣工式が、16日に行われた。 平壌市党委員会の金能五委員長と平壌市人民委員会の車熙林委員長、市内の党、政権機関、工場、企業、大学の活動家、勤労者、劇場の従業員、建設者、青年学生が竣工式に参加した。 竣工式の後、参加者は平壌市青少年学生の公演を鑑賞した。---

【平壌1月15日発朝鮮中央通信】最近、朝鮮で無形文化財と発掘された歴史遺跡・遺物、天然記念物を新たに登録した。 国家無形文化財としては古代から地球が太陽の周りを公転する軌道に準じて一年を24の節気に分けて農業生産活動と日常生活を営んできた朝鮮人民の労働生活風習である24節気風習、民族スポーツ種目の一つである綱引き、そして伝統的な子ども遊戯である縄跳び、隠れん坊を、地方無形文化財としては平壌の特産料理である大同江ボラ汁と会寧地方の3美の一つである会寧杏美(会寧シロアンズ)を登録 ...

【陽徳1月14日発朝鮮中央通信】人民の文明と健康増進に寄与する総合的な温泉治療サービス拠点、多機能化された複合スポーツ文化休息拠点に建設された陽徳温泉文化休養地(平安南道)がオープンした。 休養地の建設に参加した軍人と突撃隊員の家族、平安南道内の労働革新者をはじめ平壌、南浦、元山、定州、延山、洪原、江界などから数多くの人々が陽徳の温泉文化休養地を訪れている。 室内と屋外の温泉場は、温泉浴を楽しむ人々で日々、にぎわっている。 スキーコースでも、人々の笑い声がやまなかった。 卓球 ...

【平壌1月12日発朝鮮中央通信】新年のチュチェ109(2020)年初のスポーツの日を迎えて委員会、省、中央機関公務員の集団走が12日、平壌の金日成広場で行われた。 参加者は、二つの組に分かれて集団走を始めた。 省、中央機関の公務員は、歩幅を合わせて各通りを走った。 集団走に続いて公務員は、大衆リズム体操と健康テコンドーを行った。 同日、各地でも大衆スポーツ活動が行われた。---

【平壌1月10日発朝鮮中央通信】正面突破戦へと呼びかけた朝鮮労働党の戦闘的アピールは今、新年の進軍路に立ち上がった朝鮮人民を限りなく奮発させている。 宣伝・鼓舞の力量と手段が総動員されて人々を鼓舞、激励している。 働き場と通りごとには、朝鮮労働党中央委員会第7期第5回総会で提示された闘争のスローガン「われわれの前進を妨げるあらゆる難関を正面突破戦によって切り抜けていこう!」と「党政策擁護戦」「自力更生」「自力自強」などの大型標語板、標語、奮闘速報が掲示されて人々の熱意をいっそ ...

【元山1月9日発朝鮮中央通信】松涛園国際少年団キャンプ場(江原道)で、児童・生徒の第1期冬季キャンプが始まった。 キャンプの期間、児童・生徒は馬息嶺スキー場でスキー、スケート、そり乗りなどで楽しい日々を過ごす。 冬季キャンプ開始の集いが、9日に行われた。---

【平壌1月8日発朝鮮中央通信】児童・生徒のチュチェ109(2020)年の迎春公演「白頭山の祝福を抱いて正月の雪よ降れ」が、平壌の万景台学生少年宮殿で連日行われている。 公演の舞台には、民謡独唱、ナレーション詩、女子重唱、民謡斉唱などの演目が上がった。 出演者は、次代の明るい将来のために愛の道、献身の道を限りなく歩み続けた金日成主席と金正日総書記への懐かしさの念を感銘深く披露した。 全国の子どもを温かく見守ってくれる最高指導者金正恩党委員長が居て、わが祖国の明るい未来を確信する ...

【平壌1月7日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員である金才龍内閣総理(朝鮮労働党政治局委員)が、チョンリマ製鋼連合企業所を視察した。 金才龍総理は、鋼鉄職場を見て回りながら新年の初の溶鉄を生産した労働者たちの勤労の闘いを鼓舞し、設備の稼働状態と生産実態を具体的に調べた。 現地で行われた協議会では、活動家が朝鮮労働党中央委員会12月総会の基本思想、基本精神を心に刻み付けて実際的な生産的高揚で国の経済成長に寄与するという覚悟を持つことが強調され、関連単位が鉄鋼材 ...

【新義州1月6日発朝鮮中央通信】新年を迎えて100歳の誕生日を迎えた平安北道新義州市仙上洞在住のリ・ソンオクさんが恩情のこもった誕生日の祝い膳をもらった。 夢のような幸福に浴したリさんは、最高指導者金正恩党委員長に感謝のあいさつを謹んで贈った。 数十年間、農業部門で誠実に働いてきたリさんは、子息を祖国防衛の第一線と社会主義建設の重要部門に立たせたし、老齢年金を受け取ってからも祖国の富強・繁栄に助けとなることを自ら探してやった。 リさんは、健康な体で家畜も飼い、自家菜園の手入れ ...

【平壌1月4日発朝鮮中央通信】4日付けの「労働新聞」は署名入りの論説で、朝鮮労働党中央委員会第7期第5回総会の基本思想、基本精神は、情勢が好転することを腕をこまぬいて待つのではなく、正面突破戦を展開すべきであるということだと明らかにした。 言い換えれば、米国と敵対勢力がわれわれが安楽に過ごせるように放っておくとは夢にも考えてはならず、社会主義建設の前進途上に横たわる難関をもっぱら自力更生の力をもって正面突破すべきであるということだと強調した。 同紙は、党中央委員会第7期第5回 ...

【平壌1月4日発朝鮮中央通信】朝鮮で、両江道三池淵市の通りの名称を定めた。 3日に発表された朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会の政令によると、三池淵市に立つ金正日総書記の銅像の前から三池淵市の入り口まで伸びている中心軸道路区間をポッナム通りに、三池淵学生少年宮殿からペゲ峰ホテルまでの区間を密営通りに、白頭山総合博物館から三池淵1旅館までの区間を青峰通りに、中央銀行両江道三池淵支店から氷の彫刻祭典および音楽祭典場までの区間を鯉明水通りに、三池淵ホテル(300席)から三 ...