前線で火を噴く「愛の砲火!!」 北朝鮮のゲイ軍人画像に世界が注目
最近、「北朝鮮のゲイ軍人」というタイトルの画像が世界中のネットで話題を集めている。【画像】抱き合う兵士【画像】口づけをする兵士 次の画像は軍事境界線の韓国側に設置された監視カメラに写ったものだ。2人の朝鮮人民軍男性兵士が抱き合ったり下腹部あたりをまさぐったりキスをしたりしている。 抱き合う兵士。右側の兵士は、明らかに左側の兵士の股ぐらに手を延ばしている。 右の兵士が左の兵士に何かを囁いている。「禁断の愛の言葉」なのだろうか…。 まるで、口づけをしているかのように見える。 左側 ...
【北朝鮮旅行記-5-】女性税関職員のお尻を中国男がさわって大騒ぎ
【北朝鮮旅行記-4-】懲りずにまた一人散歩。富裕層のマンション周辺を見物からつづく 今回は丹東から列車に乗って、鴨緑江にかかる朝中友誼橋を渡って北朝鮮に入った。新義州(シニジュ)で入国検査を受けて平壌に向かった。寝台列車で国境で乗り換える必要もなく楽な旅だった。 丹東で列車に乗り込むとしばらくはガイドがつかなかったので、写真は撮り放題だった。車内は足の踏み場もないほど荷物だらけだった。 ほとんどの乗客は貿易の仕事で中国に行っていた北朝鮮の人々で、それぞれ気が遠くなるほどの量の ...
韓国でつかまった北朝鮮スパイが「東京多摩地区」で会っていた人物とは!?
韓国憲法裁判所は2014年12月19日、左派政党・統合進歩党が「従北」であり「民主的基本秩序に反する」として、強制解散させることを決定した。統合進歩党は合法的に結党され、5人もの国会議員を輩出していた。そんな政党が、なぜ強制解散に追い込まれたのか。その背景には日本人にとっても「他人ごと」とは言えない、北朝鮮のスパイ活動がある。 キリスト教会で「戦闘態勢に入れ」 韓国政府は、北朝鮮は今なお朝鮮半島の「武力赤化統一」をねらっていると見ている。そのシナリオはこうだ。 ▼38度線付近 ...
サイバー攻撃「真犯人を知っているが北朝鮮も気に入らないから教えない」とマカフィー創業者
米国のITセキュリティ大手、マカフィー社の創業者であるジョン・マカフィー氏が、映画製作会社ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント(SPE)に対するサイバー攻撃は「北朝鮮ではない」と断言。米韓の一部メディアで話題となっている。 マカフィー氏の発言は、米国のニュースサイトINTERNATIONAL BUSINESS TIMESの英国版が15日に報じた。 「タレ込みはしない」 同氏は、SPEをハッキングしたのは北朝鮮であると断定した米連邦捜査局(FBI)の結論について次のように指 ...
【画像】北朝鮮の芸術家養成学校「金星学園」の生徒たち
金星学院の学生が秘密パーティーの「コンパニオン」に動員されているという噂は以前から出回っていた。 昨年、一昨年とNBAの元スター選手ロッドマンが金正恩氏に招かれて訪朝した。 この時のパーティーで若い女子学生が動員され、ロッドマン一行の乱痴気騒ぎに付き合わされた彼女たちが陰で涙を流していたという噂話もある。 パーティーでアピールする理由 ただし、学生達全員が嫌がっているわけではないとも言う。 なぜなら、パーティーで自分をアピールできれば、学院卒業後に好待遇を受けられる可能性があ ...
脱北兵士が朝鮮族を殺害 緊張高まる中朝国境最新レポート
中朝国境で殺人事件が発生 先月27日、朝鮮人民軍の脱走兵(26)が中国側の民家を襲撃し、朝鮮族の住民4人が殺害されるという事件が延辺朝鮮族自治州和龍市郊外で発生した。 事件発生の翌日に、奇遇にも殺害現場周辺を訪れていた日本人の北朝鮮マニア(38)がデイリーNKジャパンの取材に応じ、「中国当局が放ったシェパード犬に追い掛けられた」「中国の公安に1時間で5回も検問に遭い、射殺されそうになった」と、緊急配備が敷かれた現場の恐怖体験を語った。 韓国紙・東亜日報(電子版)によると、事件 ...
北朝鮮版「ランボー」がたどった数奇な運命
朝鮮人民軍 海外戦記/ベトナム編(4) ベトナム戦争においては、北朝鮮の戦闘機パイロットが米軍機を撃墜するなどして活躍した。金正日政権において国防委員会第一副委員長となった趙明禄(チョ・ミョンロク)も、ベトナム戦争に参戦した空軍将兵の一人であったと考えられている。2010年に死去するまで国防委員会において金正日に次ぐ要職を占めるなど、政権の最高指導層の一人でもあった。 【関連記事】米軍機26機を撃墜した「北の戦闘機乗りたち」 【関連記事】ホワイトハウスに乗り込んだ北朝鮮「ベト ...
米軍機26機を撃墜した「北の戦闘機乗りたち」
朝鮮人民軍 海外戦記/ベトナム編(3) 【連載】朝鮮人民軍 海外戦記 ベトナム編(4) 北朝鮮版「ランボー」がたどった数奇な運命 北朝鮮は1966年末、空軍の第203軍部隊を北ベトナムに送った。部隊は現地での訓練を経て 、1967年5月20日までに実戦配備されている。 第203軍部隊は、現地では北ベトナム空軍司令部の指揮下に入り、北ベトナム空軍第923連隊となった。連隊長は金昌善(キム・チャンソン)である。 戦死最年少は19歳 戦闘機や食糧などは北ベトナムから提供され、14名 ...
東京から岡山まで10日!? 電力難が招く北の「鉄道崩壊」
北朝鮮の鉄道の電化率は80%。日本や韓国の60%代に比べて非常に高い。これは劣悪なエネルギー事情でも安定的な運行を保つために60年代以降に電化が積極的に進められたためだ。しかし、その電化がアダとなり逆に鉄道の運行に大きな支障が出ている。 デイリーNKは、これまでにも北朝鮮の劣悪な鉄道事情について報じている。そして最近では平壌から恵山(ヘサン)まで10日以上かかるほどに状況が悪化していると、米政府系放送局のラジオ・フリー・アジア(RFA)が23日に報道した。【関連記事】盗む!暴 ...
脱北者に対する拷問・性的暴行・乳児殺しの実態
北朝鮮における人権に関する国連調査委員会の報告(詳細版)から抜粋 (b)北朝鮮からの脱出の様式とその隠れた理由 ➢ 385委員会がみたところ、1980年代の終わりまで、北朝鮮を逃亡したとみられる人はほとんどいない。しばしば逃亡した人々は政治的理由のため、そうしたのであった。 1990年代には、国内の加速する飢えと飢饉のため、経済的失望と人権侵害から逃れるため、中国国境の不法横断が犯罪にもかかわらず、大衆現象となった。多くの絶望した市民が食糧と仕事を求めて、物の売り買いのため、 ...
政治犯収容所などでの拷問・性的暴行・公開処刑の恐怖
北朝鮮における人権に関する国連調査委員会の報告(詳細版)から抜粋 E.恣意的拘禁、拷問、処刑、強制失踪、政治犯収容所 ➢ 693委員会は、「市民的および政治的権利に関する国際規約」(ICCPR)の第6条(生命に対する権利)、第7条(拷問、残虐な取り扱い、非人間的あるいは屈辱的取り扱いからの自由)、第9条(身体の自由および安全に対する権利)、第10条(被抑留者の人道的取り扱い)、第14条(公平な裁判を受ける権利)に基づく北朝鮮の人権保護義務を中心として、恣意的拘禁、拷問、処刑、 ...
拉致され「妻」として与えられた女性たち
北朝鮮における人権に関する国連調査委員会の報告(詳細版)から抜粋 (g) 1970年代後半:他の各国からの拉致及び女性の強制的失踪 ➢ 9631977年以降、北朝鮮により、(日本及び韓国以外の)他の国の国民も同様に拉致された。拉致は、時に強制的に、時にそそのかしによって、実行された。 拉致の理由としては、外国語をスパイや軍のための訓練学校で教えること、技術的な専門性の取得、そして、多くの拉致被害者の事案に共通することであるが、朝鮮人と非朝鮮人との婚姻を回避することを目的とし ...
政治犯収容所などでの拷問・性的暴行・公開処刑の恐怖
北朝鮮における人権に関する国連調査委員会の報告(詳細版)から抜粋 目次 E.恣意的拘禁、拷問、処刑、強制失踪、政治犯収容所 1.恣意的逮捕および強制失踪 2.拷問と飢餓を使用した尋問 (a)拷問の体系的かつ広範な使用 (b)国家安全保衛部による拷問および非人道的取扱 (c)人民保安省による拷問と非人道的取扱 (d)司法手続または法律外の手段による懲罰の決定 3.政治犯収容所 (a)政治犯収容所の場所および規模 (b)政治犯収容所制度の進展と目的 (c)完全支配、拷問、処刑 ...
朝鮮民主主義人民共和国における人権に関する国連調査委員会の報告(本文)
I. 序 1 国連人権理事会は、2013年3月21日に採択した決議22/13により、朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)における人権に関する国連調査委員会を設置した。同決議22/13において、理事会は同調査委員会に対し、特に人道に対する罪に相当しうる人権侵害についての、全面的な説明責任の確保という観点から、同国における組織的、広範かつ重大な人権侵害について調査する任務を与えた。 2 人権理事会議長は 2013年5月7日、北朝鮮人権状況特別報告者であるマルズキ・ダルスマン(イ ...
北のミサイル潜水艦開発(中) 阻止に動いた日本
ロシアから北朝鮮に「くず鉄」名目で輸入され、新型潜水艦の原型になった可能性が指摘されているゴルフ級弾道ミサイル潜水艦。その取引を日本のT社(本社=東京都杉並区)が仲介していた事実は1994年当時、日本のメディアでも大きく取り上げられた。きっかけとなったのは、米国の情報当局のリークを受けた米紙の報道である。 日本企業が北朝鮮と武器取引を行うことは、ココム(対共産圏輸出統制委員会)によって強く禁じられていた。しかし、それは自国からの輸出に限られ、仲介貿易に関する規定はなかった。一 ...
北のミサイル潜水艦開発(上)「日本企業」の影
北朝鮮が弾道ミサイル潜水艦の開発を進めている、との観測が浮上している。日本ではほとんど報じられていないが、韓国メディアは盛んに取り上げている。 弾道ミサイル潜水艦は核ミサイルを装備し、水中に潜んで敵国の深部をねらう。開発が事実なら、日米韓にとっては厄介な話だ。 第一報は、「ワシントン・フリー・ビーコン」なる米国のニュースサイトからもたらされた。 【関連記事】「北が弾道ミサイル潜水艦開発中」米メディア 中国軍の動向などで、いくつもスクープを飛ばしている媒体だ。 そして、韓国の主 ...
