【写真特集】北朝鮮の美女応援団2018
photo@newsis.com 2月に韓国で行われた平昌冬季オリンピックに、北朝鮮は「美女応援団」を派遣した。上はそのメンバーたち。 【写真】恥ずかしがる美女応援団 【写真】手を振る美女応援団 【写真】手を振る美女芸術団員 【写真】平壌で見つけた美女① 【写真】平壌で見つけた美女② 【写真】平壌で見つけた美女③ 【写真】平壌で見つけた美女④
金正恩氏「外交のやり方変えろ」と部下を叱責…米朝会談「中止」巡り
米国のトランプ大統領は5月24日、北朝鮮の金正恩党委員長に宛てて米朝首脳会談を中止する旨を通告する書簡を送った。これを受け取った金正恩氏は、外務省と朝鮮労働党中央委員会の組織指導部に「過去のやり方を変えろ」という指針を下したという。 「外交は信頼が命」 デイリーNKの対北朝鮮情報筋によると、金正恩氏がこのような指針を下したのは書簡が発送された翌日の25日のことだ。指針には、「急速に変化する現状の要求に合わせ、朝米協議のための交渉を深く現実的に主導的に推進していくことについて」 ...
「指揮官が遅刻するから戦闘準備できない」金正恩氏のポンコツ軍隊
朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の軍官(将校)たちが、住宅問題で頭を抱えているという。官舎が足りないため、家族と共に暮らせる環境にないのだと、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。 平安北道(ピョンアンブクト)の情報筋によると、軍当局は最近、軍官の生活について実態調査を行った。その結果、職務遂行に問題が生じるほど住宅問題が深刻である現状が明らかになった。北朝鮮軍は食糧配給の停滞や「マダラス」と呼ばれる性的虐待の横行など、軍紀が破たん状態にあると言っても過言ではないが、この ...
「腐りきった権力への恨み」北朝鮮で秘密警察への襲撃事件が発生
北朝鮮の北東部で、検問所にいた秘密警察の要員が何者かに襲われる事件が発生した。咸鏡北道(ハムギョンブクト)の内部情報筋によると、事件が起きたのは道内の会寧(フェリョン)市にある、10号哨所、つまり国家保衛省(秘密警察)の検問所だ。 5月9日、勤務中の要員が何者かに刃物で刺された。病院に運ばれ一命はとりとめたが、一時は生命が危ぶまれるほどの深手を負った。(参考記事:口に砂利を詰め顔面を串刺し…金正恩「拷問部隊」の恐喝ビジネス) 国家保衛省は、今回の事件の被害者が保衛員であること ...
【写真アリ】自分の「泣き顔」も公開する金正恩氏のねらい
朝日新聞は5月30日付朝刊に、「正恩氏の涙、異例の映像が示すもの 核廃棄へ転換の裏で」と題した記事を掲載した。北朝鮮で4月、金正恩党委員長が涙を流すシーンの収められた記録映画が、朝鮮労働党の地方組織や国営企業といった、末端の機関に属する党幹部向けに上映されたとする内容だ。(関連記事:【写真】側近の死に「泣き顔」の金正恩氏) 海辺で、男性(金正恩氏)が水平線を遠く望んで立っている。 ほおを涙がつたう。 そこに、こんな趣旨のナレーションが流れる。 ――強盛国家を実現するため努力し ...
会談中止で言ってることが支離滅裂…金正恩氏のメンタルは大丈夫か
北朝鮮外務省の金桂官(キム・ゲグァン)第1次官は25日、トランプ米大統領が米朝首脳会談の中止を通告したことを受けて談話を発表。「意外であり非常に残念」「いつ、いかなる方式でも(米国と)対座して問題を解決していく用意がある」と表明した。 談話は「委任による発表」とされており、金正恩党委員長の意思を代弁したものと見られる。 驚かされるのは、その中身だ。 米朝首脳会談が中止でショック!? 談話は、会談を控え米国が北朝鮮に対する要求水準を高めてきたことに反発しつつも、首脳会談を決断し ...
米朝首脳会談中止「意外で残念」、北朝鮮が表明
北朝鮮外務省の金桂官(キム・ゲグァン)第1次官は25日、トランプ米大統領が米朝首脳会談の中止を通告したことを受けて談話を発表。「意外であり非常に残念」「いつ、いかなる方式でも(米国と)対座して問題を解決していく用意がある」と表明した。談話は「委任による発表」とされており、金正恩党委員長の意思を代弁したものと見られる。 「いつでも対話」と実現に期待感 朝鮮中央通信が伝えた談話の全文は次のとおり。 朝鮮外務省第1次官が談話を発表 【平壌5月25日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省の金桂官 ...
「米国との対話、哀願しない」北朝鮮外務次官が談話
北朝鮮外務省の崔善姫(チェ・ソニ)次官は24日、金正恩党委員長に米朝首脳会談の「再考」を提起することもあり得るとする談話を発表した。 朝鮮中央通信が伝えた談話の全文は次のとおり。 米副大統領の対朝鮮脅迫性発言を非難 朝鮮外務次官 【平壌5月24日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省の崔善姫次官は24日、次のような談話を発表した。 21日、米副大統領のペンスはFOXニュースとのインタビューで、北朝鮮がリビアの轍を踏みうるだの、北朝鮮に対する軍事的選択案は排除されたことがないだの、米国が求 ...
デモと無関係の市民・子供も犠牲に…韓国の「光州虐殺」
韓国の「5・18光州民主化運動(光州事件)」は、今から38年前の1980年5月18日から27日にかけて起きた。 絶大な権力で国民の民主化要求を押さえつけてきた独裁者、朴正煕大統領(後の大統領・朴槿恵氏の父)が1979年10月26日に暗殺されて以降、韓国社会では民主化への期待が漂い、「ソウルの春」とも言われた。 ところが、クーデターを起こした全斗煥少将(後の大統領)は、翌年5月17日に戒厳令の適用範囲を全国に拡大し、民主化運動を暴力で押さえつけようとした。 市民はそれに反発、各 ...
北朝鮮「列車に乗っていたら飢え死に」その理由は
北朝鮮では、旅客輸送の6割、貨物輸送の9割を担う鉄道を「人民経済の先行管」「国の動脈」として非常に重要視している。多額の投資をして電化率は8割を越えているが、それがあだとなり、深刻な電力難で立ち往生する事例が相次いでいる。 女性兵士らの悲劇 金正恩党委員長は、先月の南北首脳会談で韓国の文在寅大統領の訪朝に関連し、自国の交通の劣悪さについて言及している。 「平昌(冬季五輪)を訪問した(北朝鮮の)人々が韓国の鉄道は素晴らしいと言っていた。北朝鮮は交通が良くないので、このような環境 ...
北朝鮮の首都「薬物中毒・性びん乱」で汚染の危機
中高生まで覚せい剤で「性びん乱」 北朝鮮の首都・平壌が、地方の保安署(警察署)幹部が密造していた覚せい剤で汚染されていたことがわかった。 米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)に対し平安南道(ピョンアンナムド)の消息筋が語ったところでは、「最近、道内の殷山(ウンサン)郡にある保安署の40代の監察課指導員が、覚せい剤を製造して密売した疑いで朝鮮労働党から追放され、処罰された。彼は保安署幹部の身分を隠れ蓑に、数年にわたり密売を続けてきたが、国家保衛省(秘密警察)と人民保安省( ...
遺体を氷の上に放置…北朝鮮「国境警備隊」の猟奇的な実態
中朝国境の川・鴨緑江(アムロクカン)の岸辺に、殺伐とした光景が広がっているもようだ。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、脱北に失敗して射殺された人々の遺体が次々と見つかっているという。 (参考記事:死体を大勢の前に運び…北朝鮮軍「公開処刑」の猟奇的な実態) 中国吉林省の消息筋がRFAに語ったところでは、「最近、北朝鮮との国境に面した長白県の川原に、北朝鮮人と見られる遺体が次々と見つかり、地元民が北朝鮮当局を非難している。(遺体は)脱北に失敗し、射殺された人々の ...
【写真②】元山葛麻海岸観光地区の建設現場
【写真①】元山葛麻海岸観光地区の建設現場
【写真①】元山葛麻海岸観光地区の建設現場
【写真②】元山葛麻海岸観光地区の建設現場
【写真公開】金正恩氏が日本の対岸に建設する「未知の巨大施設」
米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)は3月、民間衛星企業のプラネットが同月11日に撮影した衛星写真を元に分析した結果として、北朝鮮が弾道ミサイルの発射実験を行ってきた東海岸・元山(ウォンサン)の空港一帯で未知の施設を造成中であると報じた。(【写真①】「未知の巨大施設」建設現場)(【写真②】「未知の巨大施設」建設現場) ミサイル爆発事故も VOAは、一帯の海岸に、半円形の構造物など建物の基礎と思われるものが確認されたと指摘。また、工事用のトラックが行き来しており、青い屋根 ...
【動画】「キム・オジュンのニュース工場」
ハン・ソンイさんは1時間14分過ぎから登場 【動画】ハン・ソンイさん「北朝鮮#不倫現場#話」
