【平壌12月25日発朝鮮中央通信】慈江道の江界市に、キムチ工場とわき水工場が新しく建設されて竣工(しゅんこう)した。 全ての生産工程がオートメ化、ストリームライン化され、製品の衛生安全性が保障された両工場が建設されて、朝鮮民族の伝統食品であり、健康食品であるキムチと水質のよいわき水を工業的に量産できるようになった。 竣工式が24日、現地でそれぞれ行われた。---

【平壌12月25日発朝鮮中央通信】最近、朝鮮テコンドー委員会がテコンドー、囲碁教育図書を新しく出版した。 「テコンドー」1、2(学院用)と「有段者になる道」(基礎編)、「子どものための囲碁問題集」1(死活編、脈手編)、そして「囲碁有段者になるための脈手250問題」である。 10の章からなっている「テコンドー」は、その概念と発生と発展、訓練および競技で具現すべき原則、テコンドー教育の理論的基礎、級、 ...

【平壌12月24日発朝鮮中央通信】全般的12年制義務教育が実施されている朝鮮の各学校で生徒の才能を啓発させる課外クラブ活動を活発に行っている。 平壌教員大学付属の光復小学校が、全国のモデルになっている。 記者とのインタビューに応じたチェ・ギョンシン校長(功労教員)は、課外クラブは教師が生徒の趣味と素質を適時に探し出して生徒を有為の創造型の人材に育てるようにする有益な教育のテコであると述べた。 同校 ...

在韓米軍と韓国軍の特殊部隊は今月8-11日に韓国の群山、仁川、江原道周辺などで合同訓練を行った。そのうち、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の拠点を攻撃し、要人を制圧する訓練と見られる様子を収めた写真と動画が米国防総省のウェブサイトで公開されていたことがわかったと、韓国の主要メディアが23日までに報じた。 (参考記事:【動画】米軍が訓練公開…北朝鮮狙う「斬首作戦」) 動画は公式ウェブサイトからは削除されている ...

【平壌12月23日発朝鮮中央通信】カタールで行われた第6回カタールカップ重量挙げ競技大会で、朝鮮のチェ・ヒョシムが金メダルを獲得した。 21日、女子64キロ級に出場したチェ・ヒョシムは、ジャークで130キロを持ち上げて1位をし、トータル1位で2の金メダルを獲得した。 スナッチでは、2位をした。 今大会には、朝鮮、ウズベキスタン、インド、イタリア、ドイツをはじめ、数十の国・地域の男女選手が参加した。 ...

【平壌12月20日発朝鮮中央通信】朝鮮の西海地区で、今年に8000ヘクタール余りの干拓地第1次水止めを成功裏に終了する成果を収めた。 この期間、平安北道、黄海南道、平安南道の各干拓地建設総合企業所では洪建島と龍媒島、安石の各地区に各々3000ヘクタール余り、3600ヘクタール余り、1400ヘクタール余りの新しい土地を得て、近い将来に国の農業発展と人民の生活向上において実効が現れうる展望を開いた。 ...

【平壌12月20日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員である金才龍内閣総理(朝鮮労働党政治局委員)が、人民経済の各部門を視察した。 金才龍総理は、大安電機工場(平安南道)の複数の職場を見て回りながら、われわれの原料、資材に頼って生産を正常化し、国の不足する電力問題の解決において有意義な新製品の開発を急ぐことについて述べた。 金総理は、甑山鉱山(同)の生産実態を視察しながら、活動家が ...

【平壌12月19日発朝鮮中央通信】チュチェ108(2019)年に朝鮮の大学生たちは、豊富な知識と実力で朝鮮の栄誉を世界に宣揚し、社会主義経済建設で一役買った。 金日成総合大学、金策工業総合大学(平壌市)の優秀な学生たちは今年、3回にわたって国際インターネット・プログラム・コンテストである「コードシェフ」で1位をしてインターネット上に共和国旗を掲げた。 去る4日から8日まで、中国で行われた第28回世 ...

【平壌12月19日発朝鮮中央通信】最近、朝鮮で国家的な技術貿易サービスを積極的に行うのに必要なサイトを開設し、運営を始めた。 サイト「チャガンリョク(自強力)」は、国家科学技術委員会で開発した。 技術製品展示サービス、成果資料展示サービス、学習室サービス、資金決済サービス、技術製品審議サービス、技術発展情報サービス、製品運送サービスなどの項目で構成されている同サイトは、新技術製品開発単位と機関、企 ...

【平壌12月18日発朝鮮中央通信】朝鮮のスポーツマンが2019年国際重量挙げ連盟(IWF)世界重量挙げ選手権大会、第7回世界軍隊競技大会、第21回テコンドー世界選手権大会をはじめ、今年の数多くの国際競技で180余りの金メダルを獲得した。 全国的範囲で専門スポーツ部門、大衆スポーツ部門の主要競技大会と大衆スポーツ活動が活発に行われたし、スポーツの科学化を実現し、物質的・技術的土台を強化するための事業 ...

【平壌12月17日発朝鮮中央通信】金正日総書記の逝去8周忌に際して国立交響楽団の回顧コンサートが17日、平壌の牡丹峰劇場で行われた。 朝鮮民主主義人民共和国国務委員会第1副委員長である最高人民会議常任委員会の崔龍海委員長(朝鮮労働党政治局常務委員)、朝鮮民主主義人民共和国国務委員会副委員長である朝鮮労働党中央委員会の朴奉珠副委員長(同)がコンサートを鑑賞した。 朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員 ...

【平壌12月17日発朝鮮中央通信】教育研究院が、創立60周年を記念した。 金日成主席はチュチェ48(1959)年12月16日、教育科学研究院を創立するようにし、研究院が発展する時代の要請に即して教育の内容と方法を改善する上で提起される理論的・実践的問題を円滑に解決して国の教育発展を力強く促していくように導いた。 金正日総書記は、教育科学を教育事業に確固と先行させるべきだという思想を提示し、教育を科 ...

【平壌12月15日発朝鮮中央通信】在日同胞の帰国実現60周年記念報告会が15日、平壌の人民文化宮殿で行われた。 報告会には、朝鮮労働党中央委員会の金英哲副委員長、最高人民会議常任委員会の太亨徹副委員長、全光虎内閣副総理、朝鮮社会民主党中央委員会の朴容日委員長、勤労者団体、省・中央機関、関係部門の活動家、総聯(朝鮮総聯)の縁故者、市民が参加した。 総聯民族教育中央対策委員会の金元煥顧問を団長とする在 ...

【平壌12月13日発朝鮮中央通信】養魚の発展に力を入れている朝鮮で今年、2億尾の稚魚を河川に放流した。 平壌市養魚管理局では、数千万尾の稚魚を大同江と普通江に放した。 順川市と粛川郡の種魚事業所をはじめとする平安南道の各養魚単位が確保した2000万尾以上の稚魚が、道内の複数の川と延豊湖などに放流された。 塩州青年養魚場をはじめとする平安北道の各養魚単位でも養魚を科学技術的に行って多くの稚魚を鴨緑江 ...

【平壌12月12日発朝鮮中央通信】金正日総書記の逝去8周忌に際して農業勤労者と農勤盟(朝鮮農業勤労者同盟)員の回顧の集いが12日、平壌市楽浪区域中端野菜専門協同農場で行われた。 集いには、関係部門、農勤盟の活動家、農業勤労者が参加した。 集いで各出演者は、国の農業発展と人民の生活向上のために険しい農道、あぜ道を歩み続けて愛国献身の労苦を費やした総書記の不滅の業績をたたえた。 チュチェ96(2007 ...

【平壌12月12日発朝鮮中央通信】2019年国際重量挙げ連盟(IWF)ワールドカップ競技大会で朝鮮選手らがまたもや好成績をあげた。 リム・ウンシムは11日、女子71キロ級に出場してスナッチで112キロ、ジャークで138キロを持ち上げて各々1位をし、総合250キロの成績で3の金メダルを獲得した。 女子59キロ級でチェ・ヒョシムはスナッチで1位、ジャークで2位をし、総合1位の成績で2の金メダルを獲得し ...

【平壌12月11日発朝鮮中央通信】2019年国際重量挙げ連盟(IWF)のワールドカップ競技大会で、朝鮮のパク・ジョンジュ、リ・ソングムが金メダルを獲得した。 中国で10日から始まった今大会には、朝鮮、ウズベキスタン、ルーマニアをはじめ、20余の国・地域の優れた男女選手110人余りが参加して勝負を争っている。 10日、男子67キロ級、女子49キロ級のジャークで朝鮮のパク・ジョンジュ、リ・ソングムは1 ...

【平壌12月11日発朝鮮中央通信】朝鮮で、両江道三池淵郡を三池淵市にすることを決定した。 これに関する最高人民会議常任委員会の政令が10日に発表された。 政令によると、三池淵邑を分けて光明星洞、ペゲ峰洞、ポッナム洞、イカル洞を設けて三池淵邑をなくす。 白頭山密営労働者区を白頭山密営洞に、鯉明水労働者区を鯉明水洞に、5号堰労働者区を5号堰洞に、神武城労働者区を神武城洞に、胞胎労働者区を胞胎洞に、茂峰 ...

【平壌12月9日発朝鮮中央通信】教育研究院創立60周年に際して、第1回全国教育科学成果展示会と第4回全国教育科学討論会が開幕した。 金日成総合大学、金策工業総合大学(平壌市)、金亨稷師範大学(同)、教育研究院をはじめ、全国の数十の大学の教師と研究者が参加する展示会と討論会には、図書、実験・実習設備、教育支援プログラムなど、640余点の教育科学研究成果が出品され、200余件の論文が提出された。 開幕 ...

【開城11月21日発朝鮮中央通信】全国朝鮮人参部門の科学技術成果発表会が20、21の両日、開城市で行われた。 朝鮮科学技術総連盟中央委員会の主催によって開催された発表会には、高麗成均館、桂応相沙里院農業大学、オサン大聖朝鮮人参事業所など、複数の関連単位の教師、研究者、博士院生、技術者、現場の活動家が参加した。 発表会には、朝鮮人参栽培および加工方法の科学化、近代化、情報化を実現し、製品の品種を増や ...

【平壌11月21日発朝鮮中央通信】来る25日から、南朝鮮の釜山で開かれるASEAN(東南アジア諸国連合)諸国の特別首脳会議の準備が最終段階で進められているという。 去る11月5日、南朝鮮の文在寅大統領は朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長が今回の特別首脳会議に参加してくれることを懇ろに招請する親書を丁重に送ってきた。 われわれは、送ってきた親書が国務委員会委員長への真心からの信頼の念と懇切丁寧な ...

【平壌11月20日発朝鮮中央通信】朝鮮の国犬である豊山犬品評会―2019が、朝鮮科学技術総連盟中央委員会と遊園地総局の共催によって19、20の両日、平壌の中央動物園で行われた。 獣医畜産部門、動物学部門の科学者、技術者と豊山犬を飼っている住民、各地の人々が、これに参加した。 品評会には、各道(直轄市)品評会で選抜された70匹余りの豊山犬が出品された。 品評会では、予備審査、基本審査、専門家審査、総 ...

今後の対米・対日関係の成り行きに、韓国が緊張している。 保守系全国紙の東亜日報、朝鮮日報、中央日報は揃って、日本経済新聞(2日付)が掲載したマーク・ナッパー米国務省副次官補(韓国・日本担当)のインタビューと、読売新聞(同)のジョセフ・ヤング駐日米国臨時代理大使のインタビューに言及した。 両氏のインタビューはともに、韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了(破棄)を宣言したことに ...

韓国では近年、原子力潜水艦を保有すべきとの主張が台頭している。北朝鮮が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の開発に力を入れており、これを搭載した潜水艦が実戦配備された場合、常時監視と即応体制の強化のため、長期間にわたり水中活動が可能な原潜が必要である、との理屈だ。 文在寅大統領も大統領選挙の候補者だったとき、原潜の必要性に言及している。 韓国左翼の「危険な遊び」 だがどうやら、こうした構想に対する米 ...

デビッド・スティルウェル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は26日、都内の在日米国大使館でメディアの取材に応じ、韓国が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を宣言したことを巡り、文在寅政権に決定の撤回を求める考えを示した。 米「韓国に致命的な結果」 スティルウェル氏は同時に、「日韓双方に2国間の摩擦解消に向けて働きかける」と述べており、韓国だけを圧迫したわけではない。 しかし、GSO ...

北朝鮮の金正恩党委員長の亡父・金正日氏は朝鮮労働党書紀だった1970年代前半、「3大革命赤旗獲得運動」なるものを提唱した。思想、技術、文化の「3大革命運動」を浸透させるために、大学卒業を控えた学生と金日成高級党学校の学生、大学を卒業したばかりの技術者や事務員などの若者が、「3大革命小組」として全土の機関、企業所、協同農場などに数人から数十人単位で送り込まれた。彼らは北朝鮮版の紅衛兵とも呼ばれた。 ...

北朝鮮の大規模炭鉱の一つ、安州(アンジュ)炭鉱連合企業所。1911年から操業が始まり、近辺の价川(ケチョン)、徳川(トクチョン)、球場(クジャン)などと共に炭田地帯を形成している。生産した石炭を中国に輸出し外貨を稼ぎ出すと同時に、周囲の工場や発電所にも供給し、北朝鮮の経済を支えてきた重要なエネルギー源だ。 ところが、この安州炭鉱に属する一部の炭鉱の操業が1ヶ月以上も止まっている。ただでさえ、国際社 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は16日、金正恩党委員長が両江道(リャンガンド)の三池淵(サムジヨン)郡内の再開発現場を視察したと伝えた。 同通信によれば、来年の朝鮮労働党創建75周年(10月10日)の完工を目指して進められている三池淵の再開発は、第2段階工事が終わりつつある。金正恩氏は、「三池淵郡整備の2段階工事が全般的に立派に締めくくられていると述べ、三池淵郡の邑地区は見るほど壮観だ、文字通り大変革を ...

韓国紙・朝鮮日報によれは、ソウルで15日、「韓米同盟、このままでよいのか」をテーマとするセミナーが開かれた。この席でビンセント・ブルックス元韓米連合司令官は「北朝鮮が『自主』の概念を強調し、韓米同盟を弱体化させるのを阻止すべきだ」と呼び掛けたという。 米国の強烈な不満 昨今、韓国の左派世論は「反日」により席巻されているが、彼らの思想の土台にはもともと、より強烈な「反米自主」の意識があった。歴代の保 ...

北朝鮮の金正恩党委員長が、久しぶりに「彼らしい」写真を公開した。北朝鮮国営の朝鮮中央通信は16日、金正恩氏が白馬にまたがって白頭山頂に登った様子を報じた。写真を見るに、金正恩氏はすこぶる満足した表情を見せているが、「不吉な予感」も覚える。 金正恩氏は、最高指導者になって以後、公式メディアにひんぱんに登場してきた。あまり人前に出ずミステリアスなイメージを保っていた金正日氏と比べて、金正恩氏は積極的に ...